JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14382
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 精神科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

留学中の大学生です。 最近、生活で気になっていることがいくつかあり相談しました。まず、朝起きようと思っていても目は

解決済みの質問:

留学中の大学生です。
最近、生活で気になっていることがいくつかあり相談しました。まず、朝起きようと思っていても目は覚めるのに全くベットから出れない(体が動かない感じ、ベッドから出るのに2−3時間かかる事もある)日が多いこと。次に、授業の課題など早急にやらなければいけないことがわかっているのにも関わらず全く関係のないネットの文章を読みあさったりして取りかかれない、取りかかっても集中が全く続かないこと。そして、相手に自分と会ってつまらないと感じたら嫌だと感じて遊びに誘えなかったり、対人関係で積極的に行動できないこと。
2つ目と3つ目は以前からなかったわけではないのですが、この頃すごく顕著になった気がします。1つ目は今まで全く経験したことがない感覚です。ネットで調べているうちに回避性パーソナリティ障害というのを知り、思い当たる節がかなりありました。自分がそれ、ないしその他の精神的な疾患になっている可能性はありますか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
【情報リクエスト】こんばんは。猫山と申します。精神科医です。ご質問いただき誠にありがとうございます。 実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、パーソナリティ障害は生まれつきの性格の偏りであって、人生のどこかで「発症する「疾患」ではありません。よって、もともとそういう正確で無かったのであれば、相談者様が回避性パーソナリティ障害者になってしまったというわけではないと思います。  少し補足情報を下さい。 ①実際に診察ができませんのでこのような方法になってしまいますが、下記のサイトで質問に答え、最後に表示される点数を教えていただけないでしょうか?https://www.cbtjp.net/qidsj/question/01/ ②仮に相談者様が精神疾患を発症していた場合、現地で治療は受けられるのでしょうか。 まず以上、確認させていただけますと幸いです。※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。   【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 1 年 前.
返信していただきありがとうございます。
回避性パーソナリティ障害に関しては、ネットで得た知識しかないのですが、もともとの自分の性格と合致する部分が幾つかあるなと感じました。ただ、今調子がおかしくなっていること自体とは分けて考えた方が良さそうですね。
1. リンク先のサイトで診断をしてみたところ、13点:中程度、とでました。
2. 調べてみないとわかりませんが、大きな大学なのでカウンセリングなど受けるところがありそうです。ただ英語なので症状を伝えるのに不自由しそうではあります。ただ、5月の上旬に留学を終え東京に帰りますので、わりとすぐに日本で治療を受けられると思います。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。 行っていただいたQIDSは、うつ病の診断や重症度評価のための質問票としては信頼性が高いもので、厚生労働省の研究でも使用されています。インターネット相談では相談者様を直接診察できませんのでこのような方法をとらせていただきましたが、 QIDSにおける13点は、一般的にはうつ病の診断基準を満たす可能性がきわめて高く、可及的速やかな治療を要すると判断される結果(中等度)です。http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/02.pdf もちろん、相談者様を直接に診察できないインターネット相談で確定診断を下せるわけではありませんが、相談者様がご記載になられている現在のご様子は、うつ病の症状によるものと考えて矛盾しません。うつ病にかかるとその人の性格のネガティブな面が前面に出やすくなるのですが、それはあくまで副次的な問題であって、うつ病が解決すればまた目立たなくなります。 治療は早めに開始すべきですし、それ以前に確定診断を受けるべきなのですが(極端な話、甲状腺機能低下症のような身体疾患でも抑うつ症状は起こることがあるので、カウンセリングの前に病院で全身の検査を受ける必要があります)、英語環境でそれが難しいということであれば、現時点では心身ともに安静を保つようにして、5月に総合病院の中にある精神科・心療内科を受診されるのがよろしいかと存じます(今から予約を入れておくべきでしょう)。 以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
F.Y.I. http://www.mental-navi.net/utsu/rikai/index.html
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご丁寧にありがとうございました。帰国次第すぐ診察を受けられるように準備することにします。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。 どうかお大事になさって下さい。 システム上での評価をお願い致します。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
http://ww2.justanswer.jp/ja/help/topics/142 より。 【回答を評価するには、どうすればいいですか】 専門家からの回答の下に表示される、5つの顔から1つ選択して、回答を評価してください。プラス評価をすると、回答作成に費やした時間に対し専門家に報酬が支払われます。プラス評価をされない限り、回答した専門家に報酬が一切支払われません。またボーナスのお支払は任意です。
猫山司をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中

精神科 についての関連する質問