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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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お酒を辞めたいので軽い気持ちで心療内科にて「抗酒剤」をもらいました。 診断名が「アルコール依存症」にされてしまいま

解決済みの質問:

お酒を辞めたいので軽い気持ちで心療内科にて「抗酒剤」をもらいました。
診断名が「アルコール依存症」にされてしまいました。これは、保険や何かに困るのではと思い医師にいましたが、そんなに気にしなくていい。と言われました。アルコール依存症は一生治らない。とも書いてあります。こんな診断名を放置して何か不利益はありませんか?他の医師に移るべきでしょうか?
それとも、医師の言うとおり気にし過ぎでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。精神科医です。
全てのお薬には「保険適応」というものがあります。
厚生労働省が認めたそれぞれのお薬の適応症のことです。
その適応症にかかっていない患者様は保険を用いて薬の処方を受けることが出来ません。
例えば、風邪をひいていないのに、「毎年この季節は風邪を引くので……」という理由で、かかりつけ医から風邪薬を処方してもらうことがあるかもしれせん。
その場合、医師は、患者様がまだ風邪を引いていなくても、カルテに、「感冒」という診断名を残す必要があります(これを「保険傷病名」と言います)。
でなければ、保険組合の監査が入った時に保険負担分(薬価の7割)の返還を要求されるからです。
抗酒薬の適応症は「アルコール依存症」のみです。
よって、抗酒薬を処方するためには、アルコール依存症の診断を付けるか、保険外で全額自己負担で相談者様にお薬を支払ってもらわなkればなりません。
保険組合には守秘義務がありますので、今回のことで相談者様に不利益が生じることはありません。
民間の保険に加入する、受給を受ける場合にも不利には働きません。
以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。
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