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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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お疲れ様です。 仕事がトラブルが続き、何をするにも自信がありません。 社内や顧客へメール送るのも、いろいろ文句を

解決済みの質問:

お疲れ様です。
仕事がトラブルが続き、何をするにも自信がありません。
社内や顧客へメール送るのも、いろいろ文句を言われるのが、
怖くて、時間がかかります。
また性格上言いたいことが、言えず、会社の人に迷惑ばかり
かけてます。毎日会社に行くのがつらいです。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

少し補足情報を下さい。

実際に診察ができませんのでこのような方法になってしまいますが、下記のサイトで質問に答え、最後に表示される点数を教えていただけないでしょうか?
https://www.cbtjp.net/qidsj/question/01/


②今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 1 年 前.
14点でした。
以前よりなにをするにも、自信がなく、言いたいことが言えません。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。

行っていただいたQIDSは、うつ病の診断や重症度評価のための質問票としては信頼性が高いもので、厚生労働省の研究でも使用されています。
インターネット相談では相談者様を直接診察できませんのでこのような方法をとらせていただきましたが、 QIDSにおける14点は、一般的にはうつ病の診断基準を満たす可能性がきわめて高く、可及的速やかな治療を要すると判断される結果(中等度)です。

もちろん、相談者様を直接に診察できないインターネット相談で確定診断を下せるわけではありませんが、相談者様がご記載になられている現在のご様子は、うつ病の症状によるものと考えて矛盾しません。

③この可能性についてどう思われますか?

④繰り返しになりますが……。
「正しい答が欲しいのなら、正しく問うことである」という諺語がございます。

JustAnswerは、相談者様が質問料金を提示して質問を投稿し、専門家はその質問が自分の専門知識が及ぶ範囲のもので、回答にかける手間や時間が提示された質問料金に見合うと考えれば回答する、というサイトであると私は考えています。
従いまして、相談者様、専門家双方が納得できる回答をお示しするためには、初めの段階で質問を具体的にしていただく必要がございます。

今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか?
「?」で終わり、それに答えらればプラス評価をしていただける質問文形式の文章をご記載下さい、という意味です。


以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 1 年 前.
今私は営業をしてます。社内とお客の間に挟まれて、顧客の満足しない回答をすれば、顧客から怒られ、顧客の難しい要求を社内に伝えれば、社内から怒鳴られます。それが原因で一人でかかえることが多くなりました。怒られるとわかっても、自分の意見を言うにはどうすればよいですか?
毎日不安で、胸が締め付けられる状態です。
これってうつなのでしょうか?
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、うつ病の症状であると考えて矛盾しません。

その場合、治療を受けない限りは現状から抜け出すことは難しいと思います。
相談者様本来の思考力や判断力が働いていない状況だからです。

「自分の意見を言うにはどうすればよいですか?」とのご質問ですが、短期的に解決する手段は残念ながら無いと思います。「脚を骨折していますが、どうすればうまく走れますか?」というご質問と同義だからです。
まず骨折を――うつ病を治す必要があります。

以下、相談者様の診断がうつ病であるという前提で回答いたします。

うつ病にも色々なタイプのものがあります。
脳の病気としての性格が強く、何のきっかけも無く、比較的急激に発症するうつ病もあります。
深刻なストレスがかかり、もしくは複数のストレスが重複・持続することで次第に進展していくタイプのうつ病もあります。

相談者様は後者だと思われます。
ご記載のような状態ならば、気持ちが塞いでも当然でしょう。それがあるところで一線を越えてしまったのだと思われます。

相談者様のようなタイプの患者様の場合、薬物療法ともに、カウンセリングを受けられて、ご自分の中で問題を整理し、解決(できるとは限りませんが)の方向をみずから見つけ出していくアプローチが必要です。
現在相談者様が直面している問題は、相談者様自身が解決もしくは落としどころをみつけなければならない問題です。
しかし、現在の相談者様は少し疲れておられて、お一人でそれに対処できる状態ではないように思います。
専門家の助けを求められるべきでしょう。

医師だけではなく臨床心理士がいて、カウンセリングも行っている精神科・心療内科の医療機関をお探しになって、受診・相談されることを強くお勧めいたします。

医療機関の情報は地域の精神保健福祉センターで得ることが出来ます。

【全国の精神保健福祉センター一覧】
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html

以上、ご参考になれば幸いです。
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