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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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初めまして。 初めての受診は11歳の時、いじめも何もないのに急に教室に入るのが怖くなり、その時には自律神経失調症と

解決済みの質問:

初めまして。
初めての受診は11歳の時、いじめも何もないのに急に教室に入るのが怖くなり、その時には自律神経失調症と診断されました。20歳の時にパニック障害と診断され、休み休み仕事をしながら今31歳になります。
休みの日は約束がなければ家から出ることが億劫で、ここ何ヶ月も寝たきり状態で過ごしています。
仕事は週3から4日の接客業ですが、どうしても行きたくないという時があり、月に1度や2度お休みを頂くことが多いです。
パニック障害だけでなく、他の病気も併発してるのではと思い、現在の状態として何かあるのかと思い、質問させていただきました。死にたいとかはないです。
行きつけの心療内科では日常の寝たきりの状態をあまり伝えられてません。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。 少し補足情報を下さい。 ①主治医に状態を伝えられていないのはなぜでしょう? 話をしづらい医師なのでしょうか? ②実際に診察ができませんのでこのような方法になってしまいますが、下記のサイトで質問に答え、最後に表示される点数を教えていただけないでしょうか?https://www.cbtjp.net/qidsj/question/01/ まず以上、確認させていただけますと幸いです。※ご返信のタイミングによって回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。 【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 1 年 前.

御返信ありがとうございます。

①に関してはとても話しやすい先生なのですが、自分の日常の状態を包み隠さずお話するのが恥ずかしく感じてしまうことがあり、詳細まで話せませんでした。

②14点でした。

専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。
ご返信・追加情報ありがとうございます。
行っていただいたQIDSは、うつ病の診断や重症度評価のための質問票としては信頼性が高いもので、厚生労働省の研究でも使用されています。
インターネット相談では相談者様を直接診察できませんのでこのような方法をとらせていただきましたが、 QIDSにおける14点は、一般的にはうつ病の診断基準を満たす可能性がきわめて高く、可及的速やかな治療を要すると判断される結果(中等度)です。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/02.pdf
もちろん、相談者様を直接に診察できないインターネット相談で確定診断を下せるわけではありませんが、相談者様がご記載になられている現在のご様子は、うつ病の症状によるものと考えて矛盾しません。
また、パニック障害の患者様が、生涯のうちにうつ病を発症する確率は60%であることが知られています。
ご自身がうつ病を発症しているかもしれない可能性があることについて、どう思われますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.

ありがとうございます。

ただ、自分自身が甘いだけなんだ、パニック障害を言い訳にしてるだけなんだと欠勤の電話を入れる度思っていたので、何かしら理由があれば少しほっとします。

本日ネットで非定形うつについて見たことで、もしかしたらこれなのかもしれないと思ったのでご相談させていただきました。食欲が落ちないうつというのもあるのでしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。
非定型うつ病では過眠・過食が特徴的ですが、一般的なうつ病においても、食思不振が必発というわけではありません。
食欲が保たれているうつ病患者様もおられます。
以下、相談者様の診断がうつ病であるという前提で回答いたします。
その場合はやはり、うつ病としての治療を受けることが必要だと思います。
失礼ながら、あるいは、相談者様はその病歴のために、他者とのコミュニケーションが得意ではないのかもしれません。
しかし、精神科疾患の場合、患者様から言葉で伝えられる情報が診断や治療法を決めるための唯一の材料になります。
主治医に、現在の状態を伝えなければ、正しい診断も治療も受けられません。
前掲のQIDSのPDFファイルをプリントアウトして、こういう症状がある、と申し出られてもいいでしょう。
話はしやすい主治医であるとのことですから、きっと何か対策を講じてくれると考えます。
今回の相談内容を、主治医に伝えられることを強くお勧めいたします。
以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 1 年 前.

ご返信ありがとうございます。追加の質問をさせていただきます。

心療内科に次回行った時、まず先に考えられる病名を伝えるのは…素人ですし、やはり失礼ですよね。

こういった経緯で、もしかしたらと思い、、というお話にしていけば気持ちよく診断に移って頂けますでしょうか。

また、服用されているパキシルというお薬はうつにも使われると聞きましたが10年以上飲んでいても発症するものなのでしょうか?

家にプリンタがないのでまたコンビニにでも立ち寄り、プリントアウトします。アドバイスありがとうございます。

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