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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14256
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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同僚への対応について

解決済みの質問:

はじめまして。

同僚(男)との関係について悩んでいます。

最初は仕事ができるタイプで先輩である同僚に色々と学習支援をしてもらっていました。私自身仕事熱心なタイプですので、その熱心さに信頼を寄せていました。 私は既婚者ですが、お互いに異性としての好意もなかったわけではありません。ただ最初はとてもいい関係でした。 接近した理由は、同僚が鬱病を発症し、眠れず食べれない、自殺願望があるということをきき、助けたいと思っていたことにありました。 事態が軽快すると、徐々に仕事のことに関して、衝突することも多くなりました。意見が合わなければ、なぜかいつも「いつも自分の否定ばかりする!ちゃんとしてるだろ!なぜ文句ばかりつけるのか!」と、巻き舌で殴り付けないばかりに言われました。 恐怖を感じる以上に、私自身の話し方が人にそこまで不快感を与えているのかと人知れず悩み、たくさん本を読み、解決しようとし、そんな時間が経過していくうちにいつも相手側からなぜか謝罪があり、「自分が信頼できるのは私だけだ。あなたもそうでしょう?家庭でも自分の立場がなく、妻も自分をわかってくれない。自分の役割が多すぎて辛いけど、それをわかってくれるのも私だけだ。」というような話を涙ながらにされ、私も可哀想に思い、力になりたいと思っていました。感じていた恐怖もその時は忘れてしまいがちでした。 喧嘩になるときも、このような話になるときも、私には小さい子供がいるにも関わらず、夜遅くまで話が続くこともしばしばでしたし、揉めて帰ってしまうときは目の前で車を急発進させるなど、今思えばこちらの不安を煽る行為もあったように感じます。 そんな中時がすぎました。 同僚が過去の女性関係から、トラブルを抱えました。訴訟も辞さないという相手の姿勢に対して、私も相談にのったり、代わりに弁護士さんと相談するなどしていました。どうにか生きてほしいという一心でした。 話をするなかで、同僚は家族にも話した。妻は離婚はしないと言ってくれていると話していました。 ですが時間がたつにつれ、「自分がこのように苦しんでいるのに、家族の誰も自分の力にはなってくれない。走り回っているのは自分だけだ。遅く帰っても味噌汁ひとつあたためてくれない。わかってくれるのも力になってくれるのも私だけだ。」と話すようになりました。 このときにようやく私は相手のおかしさに気づき出しました。 自分の落ち度でこのようなことになったのだから、自分だけで解決するのは当然ではないか、離婚しないと言ってくれているだけで普通に考えれば十分ではないか、夫の不倫を知ってなおかつ夕食を用意してくれるだけありがたいことで、あたためるくらい子供ではないのだからできるだろう、この人は自分のしてしまったことを忘れ、なおかつ非難すべきでない相手を避難しているのではないか、と思うに至りました。 私と同僚の関係だけでは至ることのできなかった思いです。私は知らぬ間に共依存に陥っていたのかもしれません。 そんななか、また仕事をきっかけとして、揉めてしまい、メールで更に責められました。こちらが何を言っても、受け入れず、私への罵倒は割愛しますが、「あなたは自分と同じく鬱病だ。だからそのようなことばかり言って、自分の話を受け入れられないのだ、病院に行きなさい。」というようなことを言ってきました。 私自身が精神的に成熟しているのかと言われると自信がありませんが、ネットにある鬱や、脅迫性障害や、その手のセルフチェックをしても、当然ながらどれにも当てはまらず、そんななか、境界型人格障害という言葉に出会いました。 その項目を見ていると、そのまま同僚に当てはまると感じ、同僚に「あなたは鬱ではなく、境界型人格障害というものなのではないか?あなたが納得するなら私も病院を受診しますが、あなたももう一度受診したほうがよいのではないか。」と伝えたところ、「自分は精神科の専門医に診断されている病名がある。それに対して自身の不確実な情報で意見してくる。私をそのような看護師だとは思っていませんでした。もう終わりにしましょう。」と、メールがありました。 病名が本当に鬱であるのかは結局よくわからない返事で(普通なら自分は境界型人格障害ではなく、鬱病だと診断されている!というようなものですが、なぜかそう言わない)、終わりにしましょうというのもなんのことだかわかりませんが、とりあえずメールをすることをこの日はこれで終わりにしました。 この時は、同僚の境界型人格障害がなんとか治療できないかと、ネットを検索していましたが、そこで出会ったページには、逃げるべしと書かれていました。 幸同僚が精神科に行けということもヒントになり、出るはずのない自分の診断のためということを名目に、今後どのように対処すれば良いかの相談をすればよいのかな?と思っています。 同僚のの要求を、飲んでしまうということになりますので、私も完全に逃げられている訳ではありません。専門医の話を聞いて、逃げかたも考えることができるでしょうか? 長々書いてしまいましたが、私は今後どうすればよいのでしょう?診察なりカウンセリングを受けて逃げるのか。それともこれからも同僚の力になるほうがいいのか?そもそも同僚は境界型人格障害なのか?専門家のご意見を下さい。

投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。
従いまして「そもそも同僚は境界型人格障害なのか?」にはお答えのしようがありません。

ただ、ご記載を拝読する限り、その方と親密に付き合って良いことがあるようには思われません。

距離を置かれるべきでしょう。

これで回答になっておりますでしょうか?

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質問者: 返答済み 1 年 前.

ご回答ありがとうございます。

診断名については、ここで回答が得られないことは重々承知ですが、私としても戸惑いが強く、質問として挙げてしまいました。申し訳ありません。

今後の対応としては、距離を置く、に尽きるというご返答と解釈致します。

ただ、距離を置くということに対する私自身の良心の呵責とこの先相手が何かしでかさないかと、考えてしまう不安については直接精神科を受診し、相談するという形でよいでしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
正直、「この先相手が何かしでか」したとしても放っておくべきです。

それが出来ないのであれば、相談者様はその同僚の方に「巻き込まれている」、「共依存に陥っている」、「イネイブラーになってしまっている」と言えるでしょう。

それを治療する目的での精神科受診は正しいと思います。
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14256
経験: 医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
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  • DrAkiraOlsen

    DrAkiraOlsen

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    慶応大学卒業。CIIS(カリフォルニア統合学大学院にて東西心理学修士号、臨床心理学博士号取得。サンフランシスコのオフィスにてカウンセリング、心理療法、コンサルテーションおよび心理アセスメントをおこなっている。
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    kerosuke

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    平成16年 滋賀医科大学医学部医学科卒業 千鳥橋病院初期研修医平成18年 滋賀医科大学精神科後期研修医平成20年 滋賀医科大学精神科助教平成22年 滋賀医科大学地域精神医療学講座特任助教平成23年 滋賀医科大学精神科外来医長(兼任)
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    精神科医

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    鳥大学医学部卒。診療所院長(診療科:精神科、心療内科、内科、神経内科)
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