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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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元々お酒に強くなく、何か辛いことや嫌なことがあると飲んでバーっと吐き出して。 という程度でした。 何かの拍子に、

質問者の質問

元々お酒に強くなく、何か辛いことや嫌なことがあると飲んでバーっと吐き出して。
という程度でした。
何かの拍子に、何故か普通に飲みたい!と思い軽い気持ちで毎晩飲み始めてしまいました。
段々と量も増えて、休日でも朝から飲むようになってしまいました。
アル中なのではないかと心配です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。 少し補足情報を下さい。 ①既に精神科にかかられているとのことですが、差し支えなければ診断名と治療内容を教えて下さい。 ②今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか? 既に精神科にかかっているわけですから、「主治医に相談なさって下さい」という回答になってしまう可能性が高いと思います。インターネット相談だからこそ得られるタイプの回答をお望みなのでしょうか。 まず以上、確認させていただけますと幸いです。※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。 【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.
お世話になります。
二極性障害と診断されています。月に一度軽くお話する程度で薬を処方されています。
飲むようになったきっかけとしては、元々不倫というキーワードがあって奥様の色々や仕事も一緒にしていますので、その色々もあって、ストレス発散で気晴らしで飲んでいたのですが、ドンドンエスカレートして、最近では休日でも朝から飲むようになってしまった事が心配です。
動かないので生活にも支障が出てきています。
今は何とかゆっくりのペースでできています。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。こちらもお願いします。
②今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか? 既に精神科にかかっているわけですから、「主治医に相談なさって下さい」という回答になってしまう可能性が高いと思います。インターネット相談だからこそ得られるタイプの回答をお望みなのでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.
主治医になかなかその話ができず、でも、もしかしたらアルコール依存症かもしくその予備軍ではないのかと心配しています。
今は休日に飲んでいる程度ですが、仕事中でも飲みたいという衝動にかられます。
女性として、なんか朝から飲んでます。となかなか相談できず、投稿致しました。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。 しかし実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。ここで出来る助言としては、例えば以下のテストを行ってみて(新久里浜式スクリーニングテストは、実際の医療現場でも使用されている信頼性が高いテストです)。「アルコール依存症の疑いあり」という結果が出たら主治医にご相談下さい、という程度に留まらざるをえません。http://alcoholic-navi.jp/checksheet/woman/ 双極性障害にアルコール依存症を合併することは稀にあります。主治医も対処を心得ているとは思いますが、依存症が重たければ、専門医療機関での治療が必要になります。 「女性として、なんか朝から飲んでます。となかなか相談」できないという心理は理解いたしますが、治療にも大きく関係する事案ですので、勇気を出して相談されるべきだと思います。 こうすればお酒を止められますという方法を提示したり、お酒を止めて下さいという指示をすることを、インターネット相談で行うことは医師法の定めるところにより致しかねます。 以上、ご参考になれば幸いです。 ======================================医師法第20条(抜粋)「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方箋を交付してはならない」【無診察治療の禁止(医師の職業倫理指針 - 日本医師会より)】「患者を直接診察することなく治療・措置を講ずることは、危険性も高く、患者の身体・生命に思わぬ被害を及ぼすことから、医師は、直接患者を診察せずに臨床診断を下し、投薬などの措置をしてはならない。これは、医師法にも定められている。(無診察診療の禁止)電話・ラジオ・テレビ・インターネット・手紙・新聞・雑誌などを介して相談を受けた場合に、具体的な診断を下し、さらに治療方法まで指示するようなことはしてはならない。相談内容から必要性があると判断したときは、医師の診察を受けることを勧めるべきである」http://www.med.or.jp/nichikara/syokurin.pdf(13ページ参照)
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご丁寧な回答ありがとうございました。テストしてみます。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。どうかお大事になさって下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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