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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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息子が1年間家にひきこり、1年後には暴力や家を壊して自分は何をするかわからないから、入院したいというので、近くの精神

解決済みの質問:

息子が1年間家にひきこり、1年後には暴力や家を壊して自分は何をするかわからないから、入院したいというので、近くの精神科に入院させてもらいましたが、今は副作用がひどくて、腕があがらなかったり、目も雑誌が見れないくらいボヤけたりするらしいんです。妄想がひどくいのですが、幻聴はないんです。
このまま病院に入院させたほうがよいのでしょうか?統合失調症と言われました
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 精神科
質問者: 返答済み 2 年 前.
エビリファイOD錠24㎎
ジプレキサザイディス錠10㎎
デパケンR錠200㎎
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。
実際にご子息を診察できないインターネット相談でご子息の治療に直結する判断を下すことは難しいです。
よって「このまま病院に入院させたほうがよいのでしょうか?」というご質問に、「はい。なぜならば~」、「いいえ。どうしてかというと~」といった形での回答をお示しすることはできないと思います。
退院させて他の精神科病院でセカンドオピニオンを受けるという選択肢もあるでしょう。
相談者様としてはどうされたいのか、もう少し詳しく教えていただけますか?
それに沿った助言はできるかもしれません。
まず以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
副作用がひどいのにこのまま続けて治療がいいのか、疑問です。ガン治療もひどい副作用があるしそれぐらい大変な病気になったのかよくわからないので。B型肝炎も検査したらでました。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
もう少し詳しく教えていただきたいのですが……
どのようなお薬にも副作用はあります。
従いまして、医師は、お薬によって得られるメリットとデメリットとを秤に掛けて処方内容を決めるわけです。
統合失調症は生涯に渡る薬物療法を必要とする慢性・進行性の疾患です。
ご子息が統合失調症を発症しているという前提で、しかし副作用が出るのであれば薬物療法は受けさせたくないということでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
ちょっとでも社会生活ができるようなら今がまんして治療させたいのてますが、仕事も出来ないくらいのこる副作用の少ない薬で治療させたいです。病院にいたらよくなるんだからとなかなか薬の副作用が本人にはひどくてかわいそうに思うのですが?
質問者: 返答済み 2 年 前.
腕が肩まで上がらなかったり、雑誌もうまく読めないらしいのです。
眼鏡が本人はあってないというのですが、テレビも見れないらしいです。眼鏡は眼科にはいってませんが、メガネやさんであわせてもらったのですが。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。ご返信ありがとうございます。 統合失調症の治療に用いられるお薬は、精神科のお薬の中でも副作用が強い傾向が確かにあります。それは、統合失調症という病気が、精神疾患の中でも「悪性」の疾患だからです。その症状を抑えるためには「強い」お薬を使わざるをえず、そのため副作用も強く、多彩になってしまいます。その意味では、相談者様が喩えに出された「ガン治療もひどい副作用がある」ことと似た事情があると言えるかもしれません。ただ、繰り返しになりますが、副作用が無いお薬は無いわけですので、統合失調症という疾患の性質(最悪の場合「自傷他害」がありうる)を考えると、「副作用がひどいのにこのまま続けて治療がいいのか」という相談者様の「疑問」に対しては、「もちろん副作用は現れるであろうけれども薬物療法は継続すべき」という回答にならざるをえないと思います。 しかしながら、症状が強く出ている急性期には高用量のお薬を使用しなければならなかったとしても、症状が治まるにつれて、お薬の量は減らせることができることが大半です。 現在ご子息が服用されているお薬は、もっとも新しい、もっとも副作用が少ない抗精神病薬を中心に処方が組まれています。ご子息の体調の変化は、これらのお薬の副作用であるパーキンソン症状(「腕が肩まで上がら」ない)と調節障害(目も雑誌が見れないくらいボヤけたりする)だとおもわれますが、現在の処方でそれだけの副作用が現れるということは、ご子息の側にも、副作用が出やすい体質的な要因があるのだと思います。 主治医も処方調整の難しさを感じておられるのではないかを推察しますが、原則的には、妄想が治まるまでは少し強めの薬物療法⇒症状の推移を見ながら次第に薬物を減量、という方法で、時間はかかるかもしれませんが、「仕事も出来ないくらいのこる副作用の少ない薬で治療」という形にもっていくことは可能であると思われます。 主治医からよく説明を効くことが重要ですが、現在は、病気が急性期にあるために薬を多めに使わなければならないことと、ご子息の体質が相俟っての一時的な状態であって、病院を変えても同じことが起こると思います。ご不安・ご心配はお察しいたしますが、主治医にも相談しながら、現在の病院での治療を継続されることをお勧めいたします。 以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
インターネットにいろいろ薬の害とか書いてあるとふあんだったので、ありがとうございました
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。 害が無いとは申せませんが、ご記載いただいた処方内容を見る限り、不適切な処方内容ではないと考えます。 少しでもお役に立てたのであれば幸いです。 どうかお大事になさって下さい。

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