JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 精神科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

去年16年飼っていた犬が死に、ペットロスと診断されました。 11月からパロキセチン(20mg)を処方されていました

解決済みの質問:

去年16年飼っていた犬が死に、ペットロスと診断されました。
11月からパロキセチン(20mg)を処方されていましたが、安定してきたので、二ヶ月前に10mgに、1ヶ月前に5mgに薬を減らし、先週の土曜日から薬を飲まなくなりました。
離脱症状はあるものの、ひとくぎりついたと犬が死んだ時のことなどを思い出していたら、去年犬が死んだ時に一緒に死んでいればよかったと思ったり、犬が死んでわたしは独りぼっちになってしまったなどと思っていたら涙が止まらなくなりました。
つぎの日から気持ちもがくっと元気がなくなってしまい、仕事の集中力が落ち、イライラするようになりました。元に戻ってしまったのかと心配しています。
通っていた心療内科の先生は、あまり話を聞いてくれず、判断基準も不明確だと感じたので、もうそこの病院には行きたくないと思っています。
あと、今月は月初に生理がくるはずなのが、きていません。
妊娠している可能性はありません。今まで生理不順だったことはありません。月初に大きなストレスがあったので、その影響で遅れてしまっているのかなと思っています。
生理前の不調やイライラ、落ち込みも強い方なので、そちらの影響もあるのかもしれないとも思っています。
気持ち的にとても不調なのですが、しばらくしたら落ち着くのでしょうか。もしくは、もとの不安定な状態に戻ってしまったのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。猫山と申します。精神科医です。 実際に診察ができませんのでこのような方法になってしまいますが、下記のサイトで質問に答え、最後に表示される点数を教えていただけないでしょうか?https://www.cbtjp.net/qidsj/question/01/ 【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご連絡ありがとうございます。
診断結果は7点でした。
よろしくお願いします。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。 うつ病ではなさそうですね。 ペットロスという診断は尊重するとして(「死別反応」の一種ということになります)、それに対して受けられた治療は薬物療法だけだったのでしょうか? 「心療内科の先生は、あまり話を聞いてくれ」なかったとのことですが、別途、臨床心理士によるカウンセリングjは受けられなかったのですか? 以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご確認ありがとうございます。はい。薬を処方されただけなので、薬物療法のみということになるかと思います。
臨床心理士によるカウンセリングは受けていません。毎回先生に状況は聞かれるのですが、数分で答えられることには限界があり、断片的な情報だけで薬を増やしたり減らしたりされたので、釈然としない印象はありました。
また、薬の副作用と思われる点を伝えても、そんな副作用ははいはずだと、取り合ってもらえませんでした。
通っていた病院は内科に心療内科も併設した病院でした。もともと病院に行ったきっかけが、十二指腸潰瘍だったこともあり、落ち込んでるようだからついでに薬出しておくね。という感じだったのかもしれません。
(十二指腸潰瘍の治療が終わった後は心療内科を目的に月に1度通院していました。)よろしくお願いします。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。 日本は診療科の標榜が自由なので、「内科に心療内科も併設した病院」ということであれば、そもそも診察医は心療内科医ではなくただの内科医だったのかもしれませんね。 相談者様の昨年からの病態は、薬物療法ではなく(補助的な使用には意味はあるかもしれませんが)、カウンセリングによる死の受容ということになると思います(結局、それができていなかったので、今回容易にぶり返したのだと思います)。 医師だけではなく臨床心理士がいて、カウンセリングも行っている精神科・心療内科の医療機関をお探しになって、受診・相談されることを強くお勧めいたします。医療機関の情報は地域の精神保健福祉センターで得ることが出来ます。 【全国の精神保健福祉センター一覧】http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html 以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご回答ありがとうございます。
先生の結論としては、今回不安定な状態なのは薬をやめた一時的な症状ではなくて、ぶりかえしているから臨床心理士のいる病院に通い直した方がよい。ということでしょうか??
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
そのご理解で間違いありません。ぶり返していると言うよりは、適切に対処されていなかったので、そもそも治っていなかったという方が正しいかもしれません。
質問者: 返答済み 2 年 前.
わかりました。ありがとうございました。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。評価をして質問を閉じて下さいますようお願いいたします。
猫山司をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中

精神科 についての関連する質問