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Nyarlathotep
Nyarlathotep, 医師
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 420
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53歳女性です。6年前から慢性歯痛を発症しました。今思えば、当時の上司たちの組織的パワハラが原因かと思います。腕も人

解決済みの質問:

53歳女性です。6年前から慢性歯痛を発症しました。今思えば、当時の上司たちの組織的パワハラが原因かと思います。腕も人間的にもすぐれた市内の口腔外科医でもある歯科医の先生の努力で、自然治癒的に2年弱で治癒下にも関わらず、ちかしい人が去る、高齢の師に忘れられる、といった打撃のせいでしょうか、典型的ではないけれど、一種の三叉神経痛を起こし、次第にこじれ、難しい審査を超えて復職が決まっており、そのまま復職。テグレトールをたくさんのんで勤務しているうちに、交通事故に遭い、首や肩が弱い私は頸椎捻挫をこじらせ、全身の苦悶となって通勤も無理、立ってもいられず、数ヶ月の休みを取りました。(別疾病だったため、なんとかなったのです)その際、歯痛も爆発的にひどくなりました。そしてネット情報から、心療内科に行き、トリプタノールを処方してもらい、75㎜でよくなりました。ところがよくなって半年ほどで、減薬のことを医師に相談すると、こちらではそういう情報が皆無でしたので、あっさり医師は「20㎜くらいならいいでしょう」と減薬して4,5日で再燃しました。薬を元にもどしても少しもよくなりません。職場復帰がまた決まっているのに、燃えるような激痛でした。2ヶ月ほど歯科医の先生の励ましや、抜けば他が痛むという情報で、耐えて勤務していましたが、もう無理、「先生、抜いてください」とお願いして、3年近く痛んだ右上奥を抜きました。やれやれと思っていたら、その痛みは下の左右の奥歯に散りました。それから4年、苦しみながら勤務しています。その間、東京医科歯科大学に1年待ち予約で、予約時はまさかほんとうに行くことになるとは思いませんでしたが行きました。トリプタノールを別の薬に替えては、というアドバイスだけでした。2回ほど通って見ましたが、准教授が経過を聞いて、ああそうですか、というだけでした。(遠い地方に住んでいます。)しかもトリプタノールの減薬の怖さを知り、すぱすぱと他の薬にかえる勇気はありませんでした。責任をもって指導・治療にあたってくれる医師もいませんでした。発症時から現在まで勤務しているところは、日曜勤務があります。歯科医の先生は日曜午前診療、代わりに月曜休診です。この週末不安もあろうとは思っています。その間、長期間仮詰め状態のため左右の歯とも炎症を起こし、左は横から開いて歯根を切断、右はそれができないので歯を縦半分抜歯しました。その抜歯痛が引かず、一昨年年末から、市内の病院の女性専門内科を歯科医の先生に勧められ、通っています。最初に、リリカ2錠とツムラ110を処方されてすぐ効果があり、ほっとしました。ところが、そうして右をよくすると今度は久しく症状を出していなかった左下が痛んできました。現在に至るまで、左右どちらかが、まるでマグマが吹き出る様に痛んで苦しんでいます。トリプタノールは数年かけて今やっと2錠に減らした状態、入れ替えのつもりでのんでいたランドセンも今は何も期待できない、ただ今後やめていく計画だけで服用しています。女性内科ではツムラ110とツムラ12、リリカ一晩6錠です。交通事故に遭う前に鍼治療を始めていたのですが、頸椎捻挫の治療もそこでしてもらっていると、背中が炎上して不向き、別の治療院で治しました。最近また鍼治療を始めたのですが、以前のようにめきめきと効果が見えません。少しも変化しません。星状神経ブロック治療歴があります。発症直後かよって見ましたが、効果がありませんでした。今になって、もう一度やってみたいとも思うのですが、正しく打てる先生は県庁所在地にしかいません。正職員として勤務していますから、これ以上の通院は非常に難しいです。もう検索する気力も失せていますが、ネット上にも、一度薬剤療法でよくなって、減薬に失敗して混迷している患者のためのマニュアルなどありません。
私は未婚です。自分の治療費を稼がねばなりません。母は実母ですが、私には鬼姑より怖ろしく、ずっと別の町で暮らしてきました。現在83歳、すでにぼけかけています。この母をめぐって、最近母そっくりになってきた妹との対立が深刻になっています。私は妹をいつも立ててきましたが、次第にこちらの尊厳を踏みにじられるようになっています。このような病気がなければ、苦労が多かったので、今更驚かないのですが・・・
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
こんばんは。Nと申します。
神経内科医です。
ご質問の意図を読み取りきれていないのかもしれませんが、
①なぜ歯を抜いたのですか?
②なぜトリプタノールを減量・中止する必要があるのでしょう?
まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

①最初に痛んでいたのは右上奥です。抜くと他が 痛むという情報は、歯科医の先生ももっておられましたが、あまりの激痛とほぼ毎日通院せざるを得ない状況で、仕事ができなくなりそうだったからです。
②トリプタノールは再燃後、どんどん容量を上げて200㎜くらいまでのみました。しかし、少しも効果はありませんでした。心臓が止まりそうな息苦しさがあるばかりでした。その状況下で東京医科歯科大学に行ったのです。そして、トリプタノールから別の薬にすることをお医者さんへのお返事として指示されました。いちばん私を見てくださっている歯科医の先生も同意見でした。しかし、前述のようないろいろな難局が出来し、打つ手なし、それで、私が自発的に以前やっていた鍼治療に通い始めたのが現状です。

質問者: 返答済み 2 年 前.

もう1点失念しておりました。休職後、職場の健康診断で眼底異常が確認されました。緑内障でした。トリプタノールが眼圧をあげるというのも恐怖ではありました。もっとも、痛みの、頭部の痛みは本当に耐えがたく、緑内障でもさっさとやめる勇気はありませんでしたし、今服用しているもろもろの薬も眼圧を上げているかもしれません。あの200㎜を越す服用期間、からだがもう悲鳴を上げているという本能的な危機感もありました。よろしくお願いいたします。

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
①に関して私が確認したかったのは、慢性歯痛なのだから歯自体に問題があって痛みが生じていたわけではありませんよね? なのになぜ歯を抜こうとあなたが思ったのか、そして主治医もそれを了解したのか、ということだったのですが、いかがでしょう?
質問者: 返答済み 2 年 前.

はい。歯じたいに普通の所見があったわけではないのは承知でしたが、あまりの激痛の毎日で、その歯を抜けば解放されるのではないかと思いました。歯科医の先生も、他へ転移する可能性はずっと考えておられたから、その時まで抜歯しませんでした。私があまりにも苦しんでいて、勤務できなくなりそうで、お願いしたからだと思います。再燃後数ヶ月は激痛で、耐えがたい毎日を耐えておりました。今は左右に痛みが散って困っていますが、炎症でやむなく右を縦半分抜歯した以外、「これらを抜けば次はここやここが絶対痛むだろう。」とおっしゃっていて、抜歯することは考えておりません。

質問者: 返答済み 2 年 前.

すみません。ご質問の意図を十分くみとっていない返信でした。健全な歯を抜いたわけではないのです。最初に痛んでいた右上は歯根治療をしていた歯です。ですから外側を外し、歯根の根管治療を繰り返し、痛むとやり直す、そうするとしばらくはおさまる、といった状況でした。どこも悪くない歯を抜いたわけではないのです。
現在痛んでいる下左右の歯も然りです。過去に治療歴がある歯です。左は三叉神経の出口にあたる部位です。右は右下6番です。追加して訂正いたします。

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

「炎症でやむなく右を縦半分抜歯した」というのは、話を複雑にしていまっていると思います。
慢性歯痛に、炎症による侵襲性疼痛(いわゆる通常の疼痛)と、それが慢性痛化した痛みとが絡み合った状態になってしまっているからです。

慢性疼痛として見た場合、あなたが飲んでいるリリカ(神経因性痛治療薬)、の他、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)やメチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)などがしばしば用いられます。

もっとも効果が高いとされているのが抗うつ薬トリプタノールで、同じ作用機序を持ち、抗コリン作用が少ない(=緑内障への悪影響がない)サインバルタも、昨今多く用いられるようになってきています。

三叉神経痛としての側面を重く見るならば、第一に用いられるのは抗てんかん薬であるテグレトールでしょう。
神経ブロック注射も有効です。星状神経節ブロックではなく、上顎神経ブロック等が試みられるべきでしょう。
https://www.ntt-east.co.jp/kmc/guide/painclinic/08.html

これらの治療は、ペインクリニックで受けることができます。

心因性の疼痛の要素が強いとも思われますので、心療内科を受診されて、カウンセリングを併行して受けられることも有用かもしれません。

現主治医と相談され、ペインクリニックと心療内科を紹介してもらうことをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。

質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございました。
書き忘れた(もうほとんど意識していなかったため)のですが、テグレトールも服用しています。3錠です。左の調子がよくない時期に、テグレトールを追加して服用しても、最近は手応え(増量したとき特有のしびれなど)すらなくなり、効果がありませんが、3錠はこの4年間のみ続けています。
信頼できるペインクリニックが田舎には少なく、県庁所在地まで通わねばなりません。
血流に関しては、以前ペインクリニック治療した時期、信用できるかどうかといった漢方薬の老舗で指摘されました。トリプタノール、ランドセン他は歯科医では処方できないので、その先生が指名した市内の事実上精神科で出してもらっています。
家族がなく、自分を運ぶことも自分でしなければならない、仕事と治療を両立するため不便な田舎では車を運転しなければならないなど、なかなか難しいですが、教えてくださった薬類を、今ついている先生に相談するところから始めてみたいと思います。困難なのは、いちばんペインクリニック医として腕のたつ先生が、この症状の始まりに通っていた時に「その歯、抜いてしまえ!」と怒鳴ったことです。当地では、打ったあとに、正しい症状ではない、頭の腫れ等が出る打ち方の医師や、私を目の敵(最初にペインクリニックにかかった時にさげすまれました)にする方、おそらく怖いのでしょう、きちんと打てない医師、といったペインクリニック現状ですが、もう一度勇気を持たねばなりませんね。

ありがとうございました。

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。
どうかお大事になさって下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ノイロトロピンは発症後すぐに、怒鳴られたペインクリニックを追い出されるようなかたちで、嫌いな先生の所で試しましたが効きませんでした。
また、都会と田舎ではペインクリニックの数も質も違います。いちばん近いペインクリニックは整形外科に並立された、星状神経節ブロックをろくにうてない医師です。そこでも大丈夫なのかどうか。トリプタノールは再燃後事実上効きません。そういうややこしい痛みで、何を選んだらよいのか、私のようなケースはご存じでしょうか。

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
> 星状神経節ブロックをろくにうてない医師です。そこでも大丈夫なのかどうか。
→あまり多くは期待できないでしょうね。
> そういうややこしい痛みで、何を選んだらよいのか、私のようなケースはご存じでしょうか。
正直に申し上げて、相談者様が、慢性疼痛の患者様として、飛び抜けてややこしいというわけではありません。色々な治療を試行錯誤して個々の患者様に合った除痛法をみつけることになることがむしろ多いと思います。
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途中で、次から次へと追加で聞きたいことは出てくるかもしれませんが、それは最初に設定・提示された質問料金に含まれていないものです。
そうでなければ以下のような事態になりかねないからです。
http://www.justanswer.jp/dermatology/5s0d5-.html
http://www.justanswer.jp/ob-gyn/91pjk-.html
この点につき、よろしくご理解くださいますようお願いいたします。
既に当初のご質問に対しては過不足の無い回答をしたつもりです。
残念ながら、あなたの居住地の問題までは私にはどうしようもありません。
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