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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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てんかん患者です。患者暦35年で、年に1~2度の発作ですんでいます。家族の協力もありコントロールもできていると思って

解決済みの質問:

てんかん患者です。患者暦35年で、年に1~2度の発作ですんでいます。家族の協力もありコントロールもできていると思っておりますが、13年通っている専門医のドクターが、薬を多めに出すことをとてもいやがり、子どもの受験(地方の大学)、親の介護(昨年他界)、地域の仕事等重なったので月!度4週間をもう1~2週間分多く戴きたいとお願いしても、恩に着せながら半年に一度くらいは少し多めにだしてくださる。ご自分が旅行、体調不良で入院の時などは、家族経営の専門医なので、娘の医師が多めに処方してくださることもありました。
その医院は、、水・木・日の週3休診予約制なので、月末火曜を医院にスケジュールを組んでいる私にとって予定日が突然いけなくなった場合、水・木と2連休になるため、安心のためにも多めに処方をお願いすることは、まちがっているのでしょうか?
因みに、いってくれれば痛み止めでも花粉症の薬でもいつでも出してあげるよといって、くださっていました。先日は痛み止めをお願いしたところ、風邪薬のPL剤を処方してくださり、この中に痛み止めの作用もあるとおっしゃったので、薬局でことわりました。
たんてきに申しますと、震災以降このての病気は、薬を多めに処方していただけると耳にしたことがあります。もっともだと思っています。
薬を落としてしまうことも考えられるし、常に緊張しています。(何十年も)予備がある、ということ自体が薬だと思っています。
この医院は、薬は出せないのが前提といいますが、本当でしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

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こんにちは。猫山と申します。精神科医 兼 神経内科医です。

端的に回答するならば、それは医師の裁量の範囲内の問題です。

そもそも抗てんかん薬は、新薬を除いては90日分の処方が可能です。
相談者様のように、病歴が長く、処方内容も決まってる患者様ならば、90日分処方して3ヶ月に1度の来院、という受診形態の方が多いと思います。

専門医ということですから何か特別なポリシーがあるのかもしれませんが、「薬は出せないのが前提」ということは必ずしもありません。

急な用事が入って受診が出来ず、そのため服用すべきお薬が足りなくなって発作が起きてしまうリスクの方が重く見られるべきでしょう。

ちなみに私は、服薬管理能力に問題が無い患者様には、もれなく2週間分の「ストック(予備貯蔵薬)」があるよう、処方を工夫しています。

以上、ご参考になれば幸いです。

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