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DrAkiraOlsen
DrAkiraOlsen, 心理学博士・サイコロジスト
カテゴリ: 精神科
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経験:  慶応大学卒業。CIIS(カリフォルニア統合学大学院にて東西心理学修士号、臨床心理学博士号取得。サンフランシスコのオフィスにてカウンセリング、心理療法、コンサルテーションおよび心理アセスメントをおこなっている。
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普段は落ち着いた生活を送っている40歳の女性です。ある条件下での衝動を抑えることが困難で困ってきました。が、先日

質問者の質問

普段は落ち着いた生活を送っている40歳の女性です。 ある条件下での衝動を抑えることが困難で困ってきました。が、先日新聞か何かのメディアでそのような疾患?があることを目にしました。そのような疾患が存在するのか知りたく、相談致します。 例えば、手術時や、歯科治療時など、絶対に「動いてはならない」・・・動作が治療の妨げになるだけではなく、当然大怪我や事故につながる時など・・・必要性が大きいほど動いてしまうイメージに衝動を抑えることに必死です。歯科治療時など、舌で治療器具を触ってしまう自分を想像して実行してしまう衝動を抑えることに大きく疲労してしまいます。手術時でさえそうでした。点滴であれば動かして針を抜いてしまうことを想像して腕をどうしても(痛みには弱いので、絶対に動かしたくはありません。にもかかわらず・・・)動かしてしまいそうになり、これも自分を抑えるのに必死です。 記事を目にして初めて、他の方々は私のような衝動に悩まされてはいないかもしれないと思い、周囲に聞いてみました。みなさんそのようなことは感じていらっしゃらないとのことでした。 不安や欝に陥りやすい癖を持った人間がひと世代に一人うまれている家系です。 家系としては非常に個性が強く主張も強い胆汁質のきつい人が多いですが、その中で、ひと世代に一人くらいは自他をへだてる壁が薄く、皆が主張する中で聞き役にまわる人間がうまれます。そのような個性の人は昔で言う神経衰弱でなくなったりしています。 現世代では私がそれに当たるらしく、子供の頃は強迫神経症、跋毛、離人症、摂食障害、不安、不眠、パニック障害がありましたが、子供なので当然の世界として生活を送っておりました。幸い、運と人との出会いに恵まれたのでしょう、苦しいながらも成人をむかえ、20代半ばできちんと処理できました。それからの悩みといえば、勉学の時期である中学高校の6年間、丁度バセドウ病にかかり、突然の記憶障害から学習障害がおき、血液の値は回復しても記憶の定着が困難になったことくらいでした。 もし、私の持つ衝動が特別なものであれば、日常生活で気をつけなければならないことが出てくるなあとおもい相談致します。 10代後半から20代前半は家族の圧からパニック障害を起こしており、自覚があったので運転免許はとりませんでした。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 精神科

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