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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14344
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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精神科医のライセンスをお持ちの専門家に質問です 日本の精神科病院の院長が書いている年末のブログ記事が気になりこちらに質問させていただきます 彼は「抗鬱薬の離脱症状は実際それ

質問者の質問

精神科医のライセンスをお持ちの専門家に質問です
日本の精神科病院の院長が書いている年末のブログ記事が気になりこちらに質問させていただきます
彼は「抗鬱薬の離脱症状は実際それ程酷いモノではない。インターネットに長時間接続している様な自閉症スペクトラムにいる人たちには酷く症状がでるようだが、自分の患者たちはどの人も薬を服用し忘れても離脱症状を感じる事がない」と書いています
昨年始め、抗鬱薬断薬の地獄の苦しみを一カ月経験し警察にまでお世話になってしまった自分の経験から上記の精神科医の言う事にかなり懐疑的な懸念を抱きます
抗鬱薬の酷い離脱症状は克服したものの、上記の精神科医によれば自分は自閉症なのかという疑問が残ります
今は複雑性PTSDの為に抗鬱薬は全く服用せずに週一でカウンセリング治療を始めたところです
もし、自分が自閉症スペクトラムにあるのであれば自分の主治医にも報告するべきだと思うのですが、とても混乱しています
主治医は英国人、心理士はスペイン人の為、文化習慣的なバックグランドが異なるので、彼らに日本人精神科医の記事を読んで勉強するように指示されていて、自分で気がついた事は報告するように指示されています
とってもPicky な内容の質問ですが、上記の精神科医の見解は日本の精神科医の一般的なモノなのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

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日本の精神科医の立場から言わせていただくならば、「抗鬱薬の離脱症状は実際それ程酷いモノではない。インターネットに長時間接続している様な自閉症スペクトラムにいる人たちには酷く症状がでるようだが、自分の患者たちはどの人も薬を服用し忘れても離脱症状を感じる事がない」という記載はかなりクレイジーなものです。

どこから突っ込めばよいのかわからないほど滅茶苦茶な内容ですが……。
インターネットに長時間接続している=自閉症スペクトラムではありません。まず、自閉症の意味を、その自称精神科医は誤解しているように思います。

また、自閉症の方でも、抗うつ薬を用いれば非自閉症の患者様と同様に離脱症状を起こすリスクがあります。
抗うつ薬の離脱症状の現れ方で自閉症の診断が付くわけではもちろんありません。

「抗鬱薬の離脱症状は実際それ程酷いモノではない」というのは、これは、99%の日本人精神科医が首を横に振るでしょう。

このようなレベルの精神科医がいるので、日本はいつまだたっても精神科後進国と誹られるのですが。

以上、ご参考になれば幸いです。

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質問者: 返答済み 2 年 前.
回答ありがとうございます
それではそのブログを書いている精神科医が日本の精神科医のマイノリティーだと解釈して、離脱症状が酷く出た自分は自閉症ではないと解釈しても良いのですね
次回、主治医受診と心理士カウンセリングの際に報告するべきではない内容と解釈します
因みにその記事を書いている精神科医は病院の院長とブログ情報にありますが....
でも、こちらの回答でちょっと安心出来ました
ありがとうございます

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