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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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初めまして、40歳の妻がうつ病を発症し 一度薬の処方を変更したときに軽く操転しました。そのときに、クエチアピンを処

解決済みの質問:

初めまして、40歳の妻がうつ病を発症し
一度薬の処方を変更したときに軽く操転しました。そのときに、クエチアピンを処方してもらい、おさまりましたが、まだ、少しうつ状態です。光トポも受けましたが、血流が悪く、診断結果は、双極に近い、もしくは双極の因子をもったうつ症状ということでした。
うつは7か月前の発病でしたが。2年前より橋本病であることがわかりました。甲状腺の数値は今のところ安定はしております。
現在ジェイゾロフト75
クエチアピン50
セパゾン?を服用しております。
現在の主治医はクエチアピンを少し減らしたいといったおりますが、一度の軽い操転でも双極の治療に変更したほうがよろしいのでしょうか?
ちなみに妻は10が健常だとすれば、いまは7くらいまでもどってきたといっっています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。精神科医です。
ご指名ありがとうございます。

双極性障害(躁うつ病)の患者様の7割がうつ状態で発症し、それは普通のうつ病と臨床上区別がつかないため大多数の患者様は当初はうつ病と診断されます。

し かし経過中に躁状態や軽躁状態が現れると躁うつ病に診断が切り替わり、治療方針も変わります。躁うつ病とうつ病は全く異なる病気であることが分かっており、病像が似 ていても、躁うつ病の患者様のうつ状態に抗うつ薬を投与しても効果がありませんし、むしろ躁転や急速交代化、難治化といった、病状の複雑化を招きます。
つまり「一度の軽い操転でも双極の治療に変更したほうがよろしい」のです。

以上、ご参考になれば幸いです。
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