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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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病の症状の経過も良く数値も正常値以下なのですが、なかなかその現状に確信が持てず、病の先々に対する不安からデパスを一日

質問者の質問

病の症状の経過も良く数値も正常値以下なのですが、なかなかその現状に確信が持てず、病の先々に対する不安からデパスを一日に多い時には2ミリgほど服用しています。服用すると落ち着いて日常の生活も出来るし前向きにもなれるのでが、安定剤を飲むことによって免疫が下がるのではとか、好転している現状の病に悪い影響があるのではとか、今度は病とは別の不安が生まれてしまいます。主治医の先生は2ミリg程度なら問題ないと…ご指導お願い申し上げます!
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

おはようございます。猫山と申します。精神科医です。

デパスを服用することで免疫が下がることはありません。
しかしデパスを含む精神安定剤は依存性が強く、服用を継続することで種々の副作用が現れうることが知られています。

日本人の医師は、専門医である精神科医も含めて意識が低いのですが、そもそもベンゾジアゼピンは、耐性と依存性、長期的(8週間以上)服用時の副作用のために、国際的には処方が厳しく制限されているお薬です。
ベンゾジアゼピンをこのように無原則に使用できる国は先進国では日本だけです。このベンゾジアゼピン依存の問題は昨今では一般マスコミにも取り上げられ、社会問題化しつつあります。

【抗不安・睡眠薬依存(2) ベンゾジアゼピンの害】
http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

【向精神薬依存 8割、投薬治療中に発症 「医師の処方、不適切」】
http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

「2ミリg程度なら問題ない」ということはありません。

少しずつ減量し、中止されることをお勧めいたします。

相談者様の不安が正常範囲の不安であるなら(つまり単なる「心配性」の範囲であるなら)、精神安定剤に頼るべきではありません。
相談者様のご不安が病的なものであるなら、精神科でその不安の原因となる疾患に対して、カウンセリングも含めた適切な治療を受けられるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。精神科医です。

デパスを服用することで免疫が下がることはありません。
しかしデパスを含む精神安定剤は依存性が強く、服用を継続することで種々の副作用が現れうることが知られています。

日本人の医師は、専門医である精神科医も含めて意識が低いのですが、そもそもベンゾジアゼピンは、耐性と依存性、長期的(8週間以上)服用時の副作用のために、国際的には処方が厳しく制限されているお薬です。
ベンゾジアゼピンをこのように無原則に使用できる国は先進国では日本だけです。このベンゾジアゼピン依存の問題は昨今では一般マスコミにも取り上げられ、社会問題化しつつあります。

【抗不安・睡眠薬依存(2) ベンゾジアゼピンの害】
http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
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【向精神薬依存 8割、投薬治療中に発症 「医師の処方、不適切」】
http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

「2ミリg程度なら問題ない」ということはありません。

少しずつ減量し、中止されることをお勧めいたします。

相談者様の不安が正常範囲の不安であるなら(つまり単なる「心配性」の範囲であるなら)、精神安定剤に頼るべきではありません。
相談者様のご不安が病的なものであるなら、精神科でその不安の原因となる疾患に対して、カウンセリングも含めた適切な治療を受けられるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。


専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。精神科医です。

デパスを服用することで免疫が下がることはありません。
しかしデパスを含む精神安定剤は依存性が強く、服用を継続することで種々の副作用が現れうることが知られています。

日本人の医師は、専門医である精神科医も含めて意識が低いのですが、そもそもベンゾジアゼピンは、耐性と依存性、長期的(8週間以上)服用時の副作用のために、国際的には処方が厳しく制限されているお薬です。
ベンゾジアゼピンをこのように無原則に使用できる国は先進国では日本だけです。このベンゾジアゼピン依存の問題は昨今では一般マスコミにも取り上げられ、社会問題化しつつあります。

【抗不安・睡眠薬依存(2) ベンゾジアゼピンの害】
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【向精神薬依存 8割、投薬治療中に発症 「医師の処方、不適切」】
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「2ミリg程度なら問題ない」ということはありません。

少しずつ減量し、中止されることをお勧めいたします。

相談者様の不安が正常範囲の不安であるなら(つまり単なる「心配性」の範囲であるなら)、精神安定剤に頼るべきではありません。
相談者様のご不安が病的なものであるなら、精神科でその不安の原因となる疾患に対して、カウンセリングも含めた適切な治療を受けられるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。精神科医です。

デパスを服用することで免疫が下がることはありません。
しかしデパスを含む精神安定剤は依存性が強く、服用を継続することで種々の副作用が現れうることが知られています。

日本人の医師は、専門医である精神科医も含めて意識が低いのですが、そもそもベンゾジアゼピンは、耐性と依存性、長期的(8週間以上)服用時の副作用のために、国際的には処方が厳しく制限されているお薬です。
ベンゾジアゼピンをこのように無原則に使用できる国は先進国では日本だけです。このベンゾジアゼピン依存の問題は昨今では一般マスコミにも取り上げられ、社会問題化しつつあります。

【抗不安・睡眠薬依存(2) ベンゾジアゼピンの害】
http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
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【向精神薬依存 8割、投薬治療中に発症 「医師の処方、不適切」】
http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

「2ミリg程度なら問題ない」ということはありません。

少しずつ減量し、中止されることをお勧めいたします。

相談者様の不安が正常範囲の不安であるなら(つまり単なる「心配性」の範囲であるなら)、精神安定剤に頼るべきではありません。
相談者様のご不安が病的なものであるなら、精神科でその不安の原因となる疾患に対して、カウンセリングも含めた適切な治療を受けられるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
評価をお願いいたします。

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