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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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現在83歳の父親(認知症アルツハイマー病)約8年になります。現在,処方されている薬については,アリセプト10㎎・メマ

解決済みの質問:

現在83歳の父親(認知症アルツハイマー病)約8年になります。現在,処方されている薬については,アリセプト10㎎・メマリー20㎎・カルコーパ4.5錠・ベンザリン5㎎1錠を服用しており
カルコーパについては,11か月になりベンザリンについては,1年1か月になります。
本人の足のふらつきについての質問ですが,カルコーパ及びベンザリンの服用前からあり以前より進んでいるようです。以前通院していた医師からは,パーキンソン症候群ではないか?
との診断結果てあった。のてすが各先生方の意見をお聞かせ下さい。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医 兼 神経内科医です。

実際に患者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。ここで述べられるのは可能性に留まることは予めご了承下さい。

少し補足情報を下さい。

①お父様は何科で診療を受けられているのですか?

②カルコーパはパーキンソン病のお薬ですが、これはふらつきに対して主治医から処方されたものでしょうか。

③レビー小体型認知症の可能性について検討されたことはあるでしょうか?
http://www.ninchisho.jp/kind/06.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承下さい。

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質問者: 返答済み 3 年 前.

①現在は,精神科に通院しています。

②最初神経内科にて処方され,その後精神科に同じ薬を出して頂くように      神経内科医にお願いしました。

③症状を比較してみましたがこのような症状ではないと思います。

質問者: 返答済み 3 年 前.

追加ですが,ベンザリンも副作用として筋力低下が挙げられますが,

毎日服用していることで足のふらつきの一因になるのでは,ないでしょうか。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

アルツハイマー型認知症に典型的な認知機能の低下があり、レビー小体型認知症の症状に当てはまらないのであれば、やはり診断はアルツハイマー型認知症で、ふらつきは加齢による足腰の衰えである可能性が高いと考えます。

アルツハイマー型認知症とパーキンソン病・症候群が合併しないわけではありませんが、それはきわめて稀です。
また、インターネット相談で、いただいた情報からのみパーキンソン症状の有無を判断することは困難です。

確率としては、加齢性の下肢筋力低下である可能性を考えます。
そこに睡眠薬であるベンザリンを服用されていることでふらつきが強くなっているかもしれません(睡眠薬は認知症の症状にも悪さをします)。

以上、ご参考になれば幸いです。







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質問者: 返答済み 3 年 前.

以前相談した者です。義父の認知症の相談ですが,今月6日に一晩に何回も起き部屋の物を引きづり出して,朝でもないのに布団を畳んだりする動作を繰り返したため11日に精神科へ診察に行きました。これまで服用していた睡眠薬ベンザリン10mgからゾピクロン7.5mgに変更になり,また,頓服として,ゾルピテム5mgが投与されたが,睡眠薬が変更になったことにより足のふらつきが多少なり少なくなったものの午後9時頃から午前3時頃までの間上記同様の行動を繰り返しするようになりました。その後,同月23日診察したところ,睡眠薬ベンザリン錠10mgゾピクロン10mgへの変更投与された。これにより翌日から義父の様子ですが,一遍し足から力が抜けた様子で以前のように足のふらつきがひどく体全体から力が抜けた様子にうかがえ前日の睡眠薬が翌日の朝になっても抜け切れていない様子である。このような状況についてお願します。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
高齢の患者様に安易に睡眠薬を投与していることの弊害が生じていると思います。

ふらつきについては、睡眠薬による「筋肉の軽い緊張低下・ふらつき」でしょう。

「夜間せん妄(記憶障害)」も起こしているようです。

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/19991115.htm





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