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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14342
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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主人が死にたいと言います。今年の3月から泣く表情など深刻になりひどくなりました。2月に妻の私が浮気を疑われ、激高され

解決済みの質問:

主人が死にたいと言います。今年の3月から泣く表情など深刻になりひどくなりました。2月に妻の私が浮気を疑われ、激高されていますが、きちんと説明、誤解のない行動を明確にして誤解をといてもらいました。4月には新居のマンションに入居。(ローンをくみ住宅購入) 結婚、18年 主人45歳、妻41歳 結婚1年後から死にたいとは言っており、10年前から心療内科にかかり、デパス、レンドルミンを服用。年にわずかですが、激高することがあり、落ち着くまで1か月くらいは聞く耳をもたず、家族を傷つける言葉も使い、私達家族はそんなときは気分がかなり落ち込みます。そういったときはデパスをすぐに飲んでいます。今までも、電車に飛び込みたい衝動に駆られることがあるといい、会社から死にたい死にたいというため、迎えに行ったことも何度もあります。 今回心配なのは、具体的に、身の回りの整理を始めており、保険金などの確認もする点です。心療内科には、行っても無駄だと言って行こうしません。薬はひどくなる前にたくさん処方してもらったようです。今回は3月くらいから、家族の顔をみてこれが最後だと深刻に泣いて赴任先に帰っていきます。(単身赴任は6年目) 病院にいっしょに行こうと誘うのですが、本人は行こうという気がないようなのです。どうすればいいのかとても不安です。本人が病院に行かなくても私自身で何かできることはあるでしょうか?どうか回答宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

ご主人は精神科に入院すべき状態であるように思われます。

相談者様が何かをして事態を打開できる状況では既にないでしょう。

ご主人の診断は躁うつ病(双極性障害)ですか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。



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質問者: 返答済み 3 年 前.

躁うつと診断されたことはありません。


心療内科の先生は転勤ごとにかわり、先生に相談すると深刻な状態からは抜けることは何回かありました。


先生からはいい加減(良いかげんに)するようにアドバイスをもらったことがすっと胸に入ったといっていたことがあります。


薬の量が増えるといったこともありませんでした。


性格というか激高すると、罵倒する、といった異常な怒りが抑えられないといった面がずっと前からあります。かといってふだんは穏やかにしています。


数週間前に、主人の弟(内科医)が主人のところに来て 鈍感力が大事だ、とアドバイスしてくれたようですが、本人は弟は性格がよくできてるから、そういったことがいえるのだと言っておりました。


精神科に行こうと言って行ってくれるものかと不安に思ってしまいますが、私もそのほうがいいのではと思っています。引き続き宜しくお願い致します


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

繰り返しになりますが、ご主人は入院しての治療が必要な状態だと考えます。

精神疾患のために自傷他害のおそれがある患者様を強制的に入院させる制度として、現在では正式なシステムとしての「移送制度」が確立しています。
http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-002.html

残念ながらどこの地域でも十全に機能しているとは言えないのが現実ではありますが、まずは保健所に相談をされるべきでしょう。

移送の対象とならなかった場合は、ご家族が説得して受診させる以外に方法がないのが現実です。そうなってしまった場合は、相談者様が病院を探して入院の確約をとり(閉鎖病棟がある精神科病院である必要があります)、親戚などの力を借りて、ご主辞をその病院まで連れて行く必要がございます。

まず保健所に相談、移送の対象にならなければ自助度量で強制的に入院、という二段構えの方針で臨まれるべきでしょう。

実際に患者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご主人は躁うつ病か、もしくは「オトコのうつ」なのかもしれません。

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Contents
第1章 「うつ病」らしいうつ──うつ症状が表に出るタイプの男性
第2章 男性型うつ──うつ病らしくないうつの男性
第3章 うつ状態の男性の心を開くためのコツ
第4章 うつ状態の男性とうまく話すためのコツ
第5章 彼の八つ当たりを受け続けないで!──イネイブリング、共依存にならないために
第6章 彼が治療を受けるための手助けをする──カウンセリング、心理療法
第7章 彼が治療を受けるための手助けをする──薬物療法
第8章 二人の関係──セックス、思いやりと愛情
第9章 罪悪感と期待
第10章 自分を大切にする
第11章 彼から離れるべきときを知っておく
(版元の紹介ページから引用:http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo05/bn689.html
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以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました


行動に移すことにしました

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