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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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お世話になります。63才の父親です。近隣に別居既婚の息子の暴言・無理難題に悩んでおります。母親も連日の電話による暴言

解決済みの質問:

お世話になります。63才の父親です。近隣に別居既婚の息子の暴言・無理難題に悩んでおります。母親も連日の電話による暴言により精神的に追い詰められています。
息子は、約10年前に双極性気分障害を発病し、当初3回ほど精神科医に入院しました。はじめは鬱症状のみでしたが、突然躁転し、市中の神経科の先生の紹介で大学病院で治療中です。主治医の先生の指示には従い、服薬はきちんとしているようですし、会社勤務もほぼできているようです(息子の嫁からの情報)。
ただ、3年ほど前から、発病の原因を親の自己中心的は子育てにあると言い出し、暴言や一部暴力行為に及んだため、当人の主張に沿って被害の慰謝料として月額10万円を送金しています。最近、嫁が不妊治療の結果身ごもり2ヶ月になったようです。すると、息子は、家内に育児を手伝って貰うため、私達との関係修復を計ろうとしているようです。そのため、以前にもまして、ここ1か月、謝罪要求の電話が頻繁にかかるようになりました。攻撃のターゲットは父親の私に向けられており、母親と離婚せよとか、1億円の慰謝料を支払えとか、私の子を思う考え方を根本的に変えるよう厚労省の専門家に相談しろとか、親に危害を加えてしまいそうだからと警察署に相談しパトカーを呼ぶ等、エスカレートしております。主治医先生に緊急相談したところ、症状は比較的安定しており、親との対立意識は、性格の課題なので服薬での治療は困難との回答でした。
私としては、息子の気持ちに寄り添ってでもと考えているのですが、電話で長時間の暴言を受けるとつい、反論して激怒させてしまっています。母親には救いの手と求めているようなのですが、元凶の父親をとるのか被害者であり病人である自分をとるのか等二者択一の選択肢で迫るので回答に窮し動転してしまいこれまた本人を激怒させています。
おたずね致します。私も専門機関のご指導を受けたいと思いますがどこを訪ねたらよいか皆目解りません。ご指導よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

こんばんは。猫山と申します。

「主治医先生に緊急相談したところ、症状は比較的安定しており、親との対立意識は、性格の課題」ということならば、そういうことなのだろうと思います。

「発病の原因を親の自己中心的は子育てにあると言い出し、暴言や一部暴力行為に及んだため、当人の主張に沿って被害の慰謝料として月額10万円を送金して」おられるとのことですが、憚りながら、全く的外れの対応であり、ご子息を増長させるだけの効果しか無いように思われます。

親の育て方のせいで双極性障害を発症することはありません。

相談者様の弱気の対応が問題をこじらせている最大の要因であると考えます。送金も止め、現在のような暴力的な態度をとる限りはご子息とは縁を切る、といったもっと毅然とした対応をおとりになることは考えられておられないのでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



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質問者: 返答済み 3 年 前.


経済的な援助や毅然下態度について主治医の先生からの一時ご指導をうけました。ただ、「殺すぞ」「死ね」「おまえは悪魔」等の暴言や過去の私の自宅に来訪しての暴力行為への不安から、援助は続けておりました。また、毅然とした態度をとって、さらに危険行為に及ぶことや失望による息子の自殺への不安からこのような態度をとり続けてしましました。


ご指導いただければ、是非、そのように実施したいと思います。


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

少し落ち着いて考えられてみて下さい。

ご子息の暴力的な言動や金銭その他の要求が病気によるものではないことは主治医によって保障されています。

ご子息の要求の根拠である「発病の原因を親の自己中心的は子育てにある」とする論は、医学的には全く妥当性がありません。

よって、ご子息は、病気ではなく、本来の性格に基づく歪んだ発想に基づいて相談者様に暴力的な要求を続け、相談者様はそれに応じてしまっているという構図です。

これは単なる恐喝であって、医学の問題ではありません。

弁護士に相談されて然るべき法的な対処をとってもらうことをお勧めいたします。
JustAnswerにも法律カテゴリーがありますから、そちらで相談されてみてもよいでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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