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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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主人のことで相談です。約2週間前、直属の上司の突然の退職の知らせをきっかけに、仕事へのモチベーションが下がり、不眠、

解決済みの質問:

主人のことで相談です。約2週間前、直属の上司の突然の退職の知らせをきっかけに、仕事へのモチベーションが下がり、不眠、食欲不振、不安症状(誰かに刺される、や手のひらに黒いシミがみえるなど)、音に敏感になる症状が出現しました。先週1週間休暇をとり、休養したことでそのような症状がなくなり、退職をせずに今の会社に残る決断をしたのですが、やめた上司の件で挨拶回りの出張が今週続くので、主人の状態がとても心配です。本人は総合失調症かもと思っていますが、投薬はできるだけしたくないそうです。
現在アメリカに住んでいて、日本人の精神科医はいませんが、日本人の臨床心理士とはカウンセリングの予約を金曜に取りました。
精神科医にもコンタクトをとるべきでしょうか?
今後在宅勤務の日数を増やすから無理はしないと本人は言っていますが、長期療養(退職も視野に入れる)をすすめるべきか判断できません。
アドバイスをよろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載されたご主人の訴えを拝読する限り、ご主人が統合失調症か、それに連なる精神病性障害を発症されている可能性は否定できないと考えます。
http://allabout.co.jp/gm/gc/302220/

そうであった場合、薬物療法はほぼ必須となります。

臨床心理士には診断を下す権限も薬物の処方権もありません。
長期療養をすべきかどうかも、まず精神科医を受診されて診断と治療方針が定まってから決められるべきかと考えます。

精神科医にコンタクトをとるべきですが、ご主人は受診に抵抗は示さなさそうでしょうか?



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 3 年 前.
早速のご返信をありがとうございます。
精神科医にコンタクトをとることには抵抗はないと言っていましたので、調べてみます。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
そうなさることをお勧めいたします。

薬物療法の要否に関しては現時点では前面に押し出す必要は無いでしょう(診察した精神科医が薬物療法が必要だと判断すれば説明をするはずです)。

どうかお大事になさって下さい。
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