JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14344
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 精神科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

90歳認知症の母を介護している息子です。5年前から逆流性食道炎で裂孔ヘルニアです。パリエット錠、ドンペリン錠、イトプ

解決済みの質問:

90歳認知症の母を介護している息子です。5年前から逆流性食道炎で裂孔ヘルニアです。パリエット錠、ドンペリン錠、イトプリド塩酸塩剤を処方されていましたが、3年前から症状はあったのでが気が付かず最近になり薬の副作用がわかりました。フィラキシー様症状(不安感、唇浮腫、咽頭不調、咳、淡、気管支不良、時々血圧低下など)薬を止めて漢方(六君子湯)のみでやってみましたが、不安感血圧低下はとれました。少量食事量のため体重減少が著しく、時々元の薬を服用したりします。パリエットは軟便にもなるので2度と服用できません。副作用フィラキシー様症状のでない消化管運動調節剤はないのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

アナフィラキシーはアレルギーですので、どのようなお薬でも現れる可能性はあります。

例えば、お母様がアナフィラキシーを呈した原因薬剤がドンペリドンだったとした場合、それはドンペリドンの薬理作用によってアナフィラキシーが起きたわけではなく、お母様がたまたま体質的にドンペリドンの成分に対してアレルギーを起こしたということになります。

つまり、アナフィラキシーは消化管運動調節剤特有の副作用ではありません。

まずここまで、ご理解いただけましたでしょうか?
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 3 年 前.

猫山様


 


お世話になります。


ドンペリンの成分に対してアレルギーを起こした、もしくは、どのような薬でもそれが現れることに対して、よく理解できます。現実にそのように感じておりますので。


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

つまり、アナフィラキシーは消化管運動調節剤特有の副作用ではないということです。

アナフィラキシーが起こるかどうかは、患者様とお薬の相性の問題で、使用してみるまでその相性はわかりません。

消化管運動調節剤としてはガスモチン(http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2399010.html)のようなお薬の処方を主治医にご希望されることをお勧めいたします。

パリエットは裂孔ヘルニアによる逆流性食道炎の特効薬ですが、効きすぎるということならば、ガスターのようはH2ブロッカーを処方してもらうのがよいでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.


猫山様


 


パリエットの代わりにガスターのようなH2ブロッカーの処方があるということで、大いに参考になりました。有難うございました。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

評価をお願いいたします。

精神科 についての関連する質問