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Dr.morino
Dr.morino, 精神科医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 739
経験:  鳥大学医学部卒。診療所院長(診療科:精神科、心療内科、内科、神経内科)
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私の妻は現在63歳です。3年前くらいからうつを発症し、現在も投薬治療を続けています。かかっている病院は公立の大きな病

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私の妻は現在63歳です。3年前くらいからうつを発症し、現在も投薬治療を続けています。かかっている病院は公立の大きな病院の精神科にかかつています。薬の内容としましてはレンドルミンD錠0.25mgを0.5錠、アロ-ゼン顆粒0.5g、レメロン錠1錠、プルゼニド12mg1錠以上です。うつは改善傾向にあり、夜も眠れるようになってきました。しかし1年前くらいからふらつきが出ており、歩行も第一歩がでません。歩き出すと歩けます。方向転換もうまくできません。立ち上がるときとかは手を添えて助けます。薬の副作用と考えていますが、主治医は否定的です。パ-キソニズムかなとも思っていますが、今後薬をやめても回復するか不安です。どのような対処をすればよろしいでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

初めまして。精神科・心療内科クリニック院長の森野と申します。 奥様の症状は、パーキンソン症状と思われます。 主治医の先生は、薬によるものとの見解は、否定的なようですが、 レメロンの副作用で、パーキンソン症状の報告は、あります。 薬で発生したパーキンソン症状は、うつ病が改善し、薬の服用が不要になれば、改善します。

 

現状での対処法は、奥様が負担に感じない程度に、運動を行うことです。

といっても、激しい運動をする必要は、ありません。

奥様が気分が乗れば、散歩に出かけたり、家の中でもストレッチをするなど

体を動かすことを行ってください。

うまく、体が動かないからといって、動かさないと、かえって、筋肉が委縮し、余計に動きが悪くなりますし、病気が治り、薬をやめたときに、今度は、薬による歩行障害ではなく、筋力が低下してしまっていて、うまく歩けないということが起こりますので。

 

 

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