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Dr.morino
Dr.morino, 精神科医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 739
経験:  鳥大学医学部卒。診療所院長(診療科:精神科、心療内科、内科、神経内科)
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先生の回答を読んでいると、ふと昔子供の時のことを思い出しました。 私の父に「周りの人がこういう注意をしてきた」又は

質問者の質問

先生の回答を読んでいると、ふと昔子供の時のことを思い出しました。
私の父に「周りの人がこういう注意をしてきた」又は「周りの人がこういう批判をしてきた」
と話すと父は必ず、「周りの人間の言うことをいちいち気にしていたら、生きてはいけないぞ」と怒られました。
母親には「そんなことは気にしなけらばいい」という決まり文句が返ってきた覚えがありますし、精神統一法さえしていれば気にならなくなるはずだ。常に実行していなさいとしょちゅう注意されていた覚えがあります。
私にとって周りの反応を気にする、イコール死と直結していたのかもしれません。
ですので、たとえどんなに苦しい場面に接しても、逃げることも態度を変えることももはや出来なくなっていたのかもしれません。
それによって今まで想像を絶する地獄を味わってきました。
それでも行動を変えることはできなかったのです。
アナフラニール導入前にはすでに、強力な自殺願望みたいなものはすでに、あわられ始めていました。
アナフラニール無しでは、おそらく今回の変化による苦痛には耐えきれず自殺と言う行為を選択していた可能性が大です。
先生のおかげて、ようやく少しづつでうすが、うつ状態も今や徐々にやわらぎ始めています。
カウンセリングは3年ほど前から受け始めました。
女性の方ですが、今までの経過は全て話してあります。
全ては先生のおかげです。
本当にありがとうございました。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

森野です。

相談者様、ようやく、回復前の壁を乗り越えはじめられたようですね。

相談者様が、「自分の信念は曲げない」との考えを持った理由は、幼少期の環境にあったのですね。

御両親から、自然に、「自分の考えで行動し、人の意見に左右されない」との考え方が刷り込まれていったのでしょうね。

そして、「自分の信念は、何があっても、変えない」という強迫観念が生まれたのですね。

でも、その強迫観念がプロザックによって弱まり、

反動で起こったうつも、徐々に改善しつつあるとのこと、

相談者様があきらめられなかったからこそ、今があると思います。

今後、相談者様が壁を完全に乗り越えられ、苦痛の和らいだ生活を送れることを願っています。

御丁寧な、お返事ありがとうございました。

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質問者: 返答済み 3 年 前.

ボーナスは今回の質問に対するほんの気持ちです。


お受け取りください。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

あのような高額なボーナスをいただいてもよろしいのですか?

恐縮いたします。

御心使い、本当に、ありがとうございます。

 

 

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