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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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私は代理ですが毎日が憂鬱で体も重く外に出る気にもなれず、犬や猫を飼っているのですが、(動物大好き)世話もできずただ、

質問者の質問

私は代理ですが毎日が憂鬱で体も重く外に出る気にもなれず、犬や猫を飼っているのですが、(動物大好き)世話もできずただ、家の中で口を手で塞ぎながら過ごしているようです。最近は「入院したい」と言っています。うつ病は分かっているのですが、その他に口の中に問題があると思い込んでいるようです、夫のほうも心配のあまり私のところにどこか適格な病院があれば調べて欲しく来た次第です。良いアドバイスをお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
口腔内異常感症は高齢者や女性のうつ病にしばしば伴う症状です。

その、うつ病にかかられていると思しい方のご年齢を教えていただけますか?



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 3 年 前.

65歳女性です。不眠で、睡眠剤が効かないといってはまめに睡眠剤を飲んでいるようです。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

ご高齢の方が睡眠薬を多用することはあまりお勧めできません。

不眠に対して安易に睡眠薬が使用されることも、そしてそれが多剤・長期に及ぶことも日本の精神医学の悪弊で、これに対しては厚生労働省が警鐘を発し、これを受けて日本睡眠学会が声明を発表し、ガイドラインを先ごろ発表しました。
http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

内科等から処方を受けられているのかもしれませんが、うつ病の症状としての不眠ならばうつ病としての治療を受けられるべきです。

老年期の精神疾患は、「老化」を抜きに考えることはできません。
第一に、脳の器質的な変化による心身の機能低下は、ストレスに対する耐性の低下につながり、小さな変化や刺激でバランスを崩しやすくなります。
第二に、社会生活の面では「喪失」を余儀なくされる年代にあたり、退職、重要なポスト(役職)からの引退、収入減少、配偶者や友人の死など、失うもの の多さ、大きさに愕然となることが多くなります。
これらの人々で は、障害の現れ方も多様なものとなり、薬物療法、精神療法も個々のケースごとに異なる対応が求められます。
身体機能の低下に伴う副作用の現れやすさも、高齢者の治療を難しくする要素の一つです。

こうした側面があるために、一般の精神科・心療内科では、一定以上の年齢の患者様には十分な対処ができない場合が少なくありません。
老年精神医学の専門医療機関を受診されることをお勧めいたします。

下記のサイトから、日本老年精神医学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本老年精神医学会認定 こころと認知症を診断できる病院&施設】
http://184.73.219.23/rounen/H_sisetsu/r-H.htm

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
拙回答をご閲覧いただきありがとうございます。
しかし評価もご返信もいただけていないようです。

お役に立てなかったのであればオプトアウト(回答辞退)して他の専門家に回答権を譲りますが、いかがいたしますか?
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
評価をお願いいたします。

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