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Dr.morino
Dr.morino, 精神科医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 739
経験:  鳥大学医学部卒。診療所院長(診療科:精神科、心療内科、内科、神経内科)
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関東地方の臨床心理士です。統合失調症の診断を受けたクライアントがおり、多剤療法とデポ剤の注射で治療されていますが、現

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関東地方の臨床心理士です。統合失調症の診断を受けたクライアントがおり、多剤療法とデポ剤の注射で治療されていますが、現在ろれつが回らないほど副作用が出ています。本人は何とかしたいと訴えています。疎通性もよく現実検討能力もあり陽性症状は押さえられています。ます。その他いろいろな薬が処方されており、通院は6年程度続いており、ほとんど同じ薬だそうです。セカンドオピニオンをすめたところ、主治医は「必要ない 減薬はできない」といわれたそうで紹介状は出してもらえなかったそうです。5分診療状態だそうです。発病は19歳、現在30代前半です。そもそもセカンドオピニオンを拒否することなどあり得るのですか、紹介状がないためほとんどの医療機関はセカンドオピニオンを受けいれてくれません。いっそう転院を勧めた方がいいのか迷っています。どうぞよろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

初めまして。精神科・心療内科クリニック院長の森野と申します。

セカンドオピニオンを拒否する医師は、残念なことに、多くおられます。

セカンドオピニオンを受ける事自体、自分の診断、治療に疑問をもっている、

不適切な治療と考えていると医師が思うため、

「自分の診断、治療に間違いない」と自信を持っておられ、患者さまの訴えに耳をかさない医師は、基本的にセカンドオピニオンを拒否します。

紹介状も拒否します。

これは、患者さんの自由に診療を選択する権利は奪っていますが、

「患者さんの治療は、主治医の判断」ということで、注意指導を受ける事がないのが現状です。

ですので、相談者様がかかわっておられる患者さまですが、

完全に薬漬け状態になっています。

症状も軽快しているようですので、薬は徐々に減量すべきと思います。

今の主治医の先生が、そのような態度であれば、転院をすすめるしかないと思います。

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