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kerosuke
kerosuke, 精神科医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 104
経験:  平成16年 滋賀医科大学医学部医学科卒業 千鳥橋病院初期研修医平成18年 滋賀医科大学精神科後期研修医平成20年 滋賀医科大学精神科助教平成22年 滋賀医科大学地域精神医療学講座特任助教平成23年 滋賀医科大学精神科外来医長(兼任)
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解離性同一性障害についてのご質問 長文になりますが、よろしくお願い申し上げます。 前提として、数年前、A

質問者の質問

解離性同一性障害についての質問  


 長文になりますが、よろしくお願い申し上げます。


 前提として、数年前、Aは、やや精神的に不安定な時(恋愛問題発生)に、親しい知り合いEから言われた言葉がきっかけで、無関係のBを恋敵と勘違いし、占い依存症になり、(実在する人物Bの別人格、実在する人物でC(Eの娘)の別人格や実在する人物でBやAと中立の人物の別人格DとF)多重人格者になり、怪文書が生まれるようになったと書かれて おります。


 但し、別人格Cが恋愛問題部分を引き受けている(差出人名Cの時に恋愛話題になる)ので、Aの元々の人格は普通に暮らしている状態です。Eに言われたこともおくびにも出さない状態です。Eから見れば、Aは、言われたことを気にしていないし、他の相手がいるので大丈夫だろうと確かめもせずに思い込んでいます。


 なぜ、Dが生まれたかは怪文書上ではわかりませんし、実在するDとA、B、Cの間に特に目立った争いはありません。


 現状は、AやCは、その場にいなかったし、話してもいないのに、こちらがある町に出かけたことが差出人名A・Cの怪文書として自宅に届く状態です。 


 また、Cがお出かけ先に先回りしていて、先方から「Cという方が意味不明なことをおっしゃった。」と言われたことも複数回あります。後日話を聞くと、CやCの父親Eは否定しています。


 A・C差出人名の怪文書は、内容が非常に脅迫じみていることが多く、常に命令口調です。いつも、Eに責任があるで締めくくる文章が多いです。


 一方、差出人名Dの怪文書は自らを被害者と称したり、だれそれが犯人と書いたりするタイプです。


 数年前にあったB名義の怪文書は報告レタータイプです。


 怪文書中ではFは、年齢のせいか、養親役にされています。


 なお、怪文書送付も、神出鬼没な出現も、日中に行われています。


 A・B・C・D・E・Fは互いに離れたところに住んでいる状態です。


Q1.Aが、実在する人物の別人格を持つ場合、Aは、本人と離れていても、本人のことがわかるものでしょうか?わかるとして、それを防ぐ方法はあるのでしょうか?


Q2.Aから、別人格Bを消す(統合)場合は、精神科医の治療以外は無理でしょうか?AのBへの誤解が解ければ、別人格Bは消えていくものでしょうか?


Q3.実在するCはAの中の別人格Cに影響されるものでしょうか?AがCの人格の時にCと名乗って出現しているだけでしょうか?それとも、C自体二重人格なので、記憶がない部分があるのでしょうか?  


 大変困っておりますので、ご回答をお待ち申し上げております。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  kerosuke 返答済み 3 年 前.
恐れ入りますが、ご質問の内容は解離性同一性障害のものとは異なります。

Aが別人格を持った場合、実在のBの人格を持つことは100%あり得ません。

仰る内容は、申し訳ございませんが司法、すなわち警察が対応すべき問題と存じます。
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