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Dr.morino
Dr.morino, 精神科医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 739
経験:  鳥大学医学部卒。診療所院長(診療科:精神科、心療内科、内科、神経内科)
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私の父は約10年前からうつ病(自律神経失調症と言われたようです)を患っており、数年前から顎の調子が悪くなり、上手く話

質問者の質問

私の父は約10年前からうつ病(自律神経失調症と言われたようです)を患っており、数年前から顎の調子が悪くなり、上手く話せない状態になりました。4ヶ月位前から寝る体制を取ると腹部がピクピク痙攣?し、痛みもあるそうです。この痙攣と痛みが気になって不眠状態が続き、必要以上に睡眠薬を飲んでやっと眠れる状態です。(神経内科で受診した際、心臓の細動と一致していると言われました)
この様な症状は考えられるのでしょうか?

内臓的な疾患があってはと念のために検査を行って頂いた結果、
 1・人間ドック(胃カメラ等)にて以上は認められない。
 2・医療センターでの全項目検査でも異常となる数値は認められない。(1部血糖値関係のみ少し高い)
 3・CTでの結果でも異常は認められない。
 4・MRIでの 結果、内臓の疾患は認められない。
   頭の血管、首、前立腺はまだ確認出来ていませんが、後日行う予定です。
要するに現状、体は健全であるといった結果でした。

現在服用している薬は
 ・セルシン錠 2mg
 ・パキシルCR錠 12.5mg
 ・グッドミン錠 0.25mg
 ・フルニトラゼパム錠 2mg
 ・レボトミン錠粒 10%
 ・トラゼンタ錠 5mg
 ・オルメテック錠 10mg
 ・リボトリール錠 0.5mg
 ・SG配合顆粒(頓服)
 ・ハルシオン錠 0.25mg
です。

鎮痛剤や胃薬も処方されていましたが、効き目は無い様子です。
筋肉の関係もと思い整体にも行かせたのですがこちらも効き目は無い様子です。

この情報で何か考えられる改善方法があれば教えていただきたく思います。
宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

はじめまして。精神科、心療内科クリニック院長の森野ともうします。

お父様の件ですが、年齢のわりには、服用されているお薬の数が多いですので、薬の飲み合わせによる副作用症状も、考えられますので、こちらだ、薬の飲み合わせに問題がないか、調べさせて、いただきますので、少しお時間をいただけないでしょうか?

また横になられると、腹部の痛みが、起こるとのことですが、日中、座っているときや、動いているときわ、起こらないのでしょうか?

加えまして、痛みが起こる時の、姿勢についてですが、仰向けで寝られた時のみ起こりますか?

仰向けいがいの寝かたでも、痛みがおこりますか?

たとえば、前かがみに、なると痛みが和らぐなど、痛みが和らぐ姿勢がありますか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

早速の御返答有難う御座います。了解いたしました。


腹部の痛みと痙攣?ですが、立ったり座っている状態では特に起こらない様です。寝る姿勢全般で起こっているようです。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

お待たせして申し訳ありません。

お父様が服用されている薬の中に何点か原因らしき、薬があり、ただいま薬剤師と協議しておりますので、もうしばらく、お待ちいただきたく思います。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

回答が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。

お詫びいたします。

お父様の腹部けいれん・痛みの原因ですが、薬剤師とも話し合った結果、

お父様が服用されておられる「レボトミン」という薬が原因として考えられるのではと思います。

レボトミンは、通常、統合失調症に使用する薬で、副作用として手の震えや体のこわばり、

体が思うように動かないなど、いわゆるパーキンソン病で認められる症状を副作用として引き起こします。

加えて、お父様の場合、安定剤が2種類投与されており、安定剤は「レボトミン」の作用を強める働きがあるため、服用している間に、徐々に薬が体内にたまり、今回のような症状を引き起こしたものと思われます。

加齢とともに、腎臓や肝臓の働きは弱まり、薬の体外排泄や代謝が悪くなり、体内に薬が蓄積されやすい状態であったことも要因の1つと思われます。

ですので、1度、レボトミンの服用を中止してみては、いかがでしょうか?

中止して徐々に症状が治まるようであれば、間違いなく薬の副作用ですので、早急に薬の服用を中止する必要があります。

これは、推測ですが、顎の調子が悪く、うまく話すことができなくなったのも、もしかしたら、「レボトミン」が関係しているかもしれません。

いつごろから「レボトミン」を服用され、いつの時間帯に服用されているかは、お聞きし忘れましたが、もし、数年にわたって服用されておられるのであれば、急激な中止は危険ですので、まずは、現在、服用している量の半分の量に服用量を減らし、様子を見ていただくとよいと思います。

Dr.morino, 精神科医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 739
経験: 鳥大学医学部卒。診療所院長(診療科:精神科、心療内科、内科、神経内科)
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質問者: 返答済み 3 年 前.

丁寧な説明とご返信有難う御座います。


父にレボトミン顆粒 10% 0.1g(寝る前)を確認した所、つい最近処方された薬らしく、長年服用している薬ではないとの事でした。2013年9月中ごろから処方されたらしく、症状が出た後の処方との事です。


一応、服用始めてから間もない為、一旦服用を止めさせています。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
レボトミンは、腹部の痙攣、痛みが出た後に処方された薬だったのですね。
レボトミンを処方した先生は、お父様の訴えを幻覚と捉えたのかもしれないですね。
神経過敏状態で、お父様のような症状が出ることは、ありますが、お父様の場合、痙攣を止め、神経過敏を抑えるリボトリールが処方されていますので、神経過敏が原因とは考えにくいので、薬と思ったのですが、症状が出る前に飲んでおられ、今は飲んでいない薬があるのでしょうか?
また、糖尿病の薬が処方されていますが、お父様は、糖尿病ですか?
専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
追加ですが、オルメテックという血圧の薬をお父様は服用されていますよね。
血圧は、どれくらいですか?
腹部の痙攣が心臓の拍動と一致しているとのことでしたね、実は、オルメテックには、腹部の痙攣、痛みを起こす副作用が報告されています。
まさかとは、思うのですが、血圧が下がり過ぎは、ないですよね?
質問者: 返答済み 3 年 前.

大変お世話になっおります。返信が遅れまして、申し訳ございません。


 


症状が出る前まで飲んで、今は飲んでいない薬


 


  ・リスパダール内用液1mg/ml


    この薬は顎の調子が悪くなった際に、精神科からの担当医から止める


    様に言われたそうです。


 


父は血糖値が高い為、糖尿の薬を処方されている様ですが、現状は糖尿病


予備軍の扱いです。全項目検査の際、糖尿の数値だけが高い状態でした。


  ・GLU 189H


  ・TG  167H


  ・血糖 243mg/dl


  ・HbAlc(NGSP) 6.7H


 


H25年5月24日の人間ドックの結果、


  ・血圧 上118mmHg 下67mmHg


  と血圧は異常無い様です。現在も血圧に異常は無い様です。


 


 

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
詳しい内容の返答、ありがとうございます。以前、リスパダールを飲んでおられたのですね。リスパ ダールは、レボトミンと同じく、主に統合失調症の治療に使う薬で、以前にもお伝えしましたが、非常に多い副作用として、パーキンソン病の症状が出る薬です。顎の調子が悪くなった際、精神科の医師が止めるよう言ったのは、顎の動きが悪くなった原因をリスパダールと考えたからだと思います。パーキンソン病の症状と言われても分かりにくいと思いますので、具体的な症状を説明しますと、1体の動きが悪くなり、座る、立つ、歩く、会話するなどの動作が、上手くいかなくなる2小刻みな震え3胃腸の動きが悪くな り、便秘がちになる4立ち姿勢が不安定で、つまずきやすかったり、転びやすく、歩く歩幅が小さく小刻みな歩行になる5物忘れが目立つ6うつ症状として、気分の落ち込みや意欲の低下7自律神経の働きが悪くなり、立つ、座る、寝ると言った姿勢の変化に血圧がついていかず、寝る姿勢と立つ、座る姿勢で血圧が全く違うと言った症状があります。お父様の場合、寝る姿勢で腹痛と痙攣が起こるということでしたね。おそらく、飲んでおられたリスパダールによって、パーキンソン症状が出て、まず、顎の働きが悪くなり、言葉が上手く発することができなくなったと思われます。この地点で、医師が気づいて服用を中止させたが、中止になるま で飲んでいたリスパダールが年齢のせいなどもあり、なかなか体から抜けす、パーキンソン症状を進行させることになったのだと思います。で、お父様の体から薬が抜け切れていないのに、リスパダールより副作用が出やすいレボトミンを処方してしまったため、顎の状態も悪化し、さらに、腹痛や痙攣といった副作用症状まで、誘発してしまったと思います。先の回答の後、レボトミンは、中止したと聞きました。これで、レボトミン、リスパダールといったお父様の体を悪くする薬は、なくなったことになりましたので、あとは、時間の経過とともに、症状は改善していくと思いますが、なるべく早く体から完全に薬を抜くため、よく使う手として、ポカリスエットなどのスポーツ飲料を飲む方法がありますが、お父様の場合、糖尿病の事がありますので、1日にコップ一杯程度飲んで、薬の排泄を促すと症状の改善が早まると思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

大変分かりやすいお返事、有難う御座います。


オルメテックは中止した方がいいんでしょうか?薬の説明を読みましたが、


飲む必要のない薬だと認識しています。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
お父様の場合、HbA1cが6.5を超えていますよね。
現在の糖尿病の診断基準では、6.5を超えると、血糖値なと、他の数値が高め程度でも、
糖尿病と診断することになっています。
というのが、HbA1cは、過去6ヶ月の血糖値を反映していると言われており、血糖値の高い、正常範囲内に、関わらず、この数値が高いことは、血糖値が常々、高いことになり、将来、糖尿病に移行する危険性があると言われています。
ですので、お父様の場合も、糖尿病との診断で、薬服用の適応と医師が考えたのでしょう。
服用を中止して、途 端に、血糖値が上昇し、糖尿病に移行しては、いけないので、オルメテックは、服用しておく方が、良いと思います。

それよりも、安定剤と睡眠薬が飲み過ぎと思います。
セルシンとフルニトラゼパム、この2つ、ほとんど同じような効能の安定剤です。
どちらか一方で、良いと思います。
詳しい飲み方を教えていただければ、どちらがお父様に必要かアドバイスできます。
また、グッドミンとハルシオン、この2つも、ほとんど同じように寝つきを良くする効能の睡眠薬です。
リボトリールやパキシルなど他の薬の詳しい飲み方を教えていただければ、どちらか必要かアドバイスできます。
あと、お父様の睡眠の状態です。
寝つくのに、どれくらいの時間が、かかりますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

大変お世話になっております。


未だに腹部の痙攣と痛みは有るらしく、症状が改善した気配は本人は感じられないようです。顎の状態も良くならないらしく、食べ辛い→食欲が無い、味がよく分からないみたいです。


 


薬の飲み方としては、


 


 


  朝食後


    トラゼンタ5mg


    オルメテック10mg


    リボリトール0.5mg


    セルシン2mg     各1錠


 


  昼食後


    セルシン2mg     1錠


 


  夕食後


    リボリトール0.5mg


    パキシルCR12.5mg


    セルシン2mg      各1錠


 


  就寝前


    グッドミン0.25mg


    フルニトラゼパム2mg


    ハルシオン0.25mg


    レボトミン(現在中止)  各1錠


 


となっております。


 


寝付くのに薬をのんで約1時間かかり、夜中に1回程度目が覚めるようです。その際にハルシオンを飲み、また寝付くのに1時間かかるそうです。夜は平均7時間の睡眠だそうです。毎日昼寝を約2時間位するそうで、その際にもハルシオンを服用するそうです。


 


グッドミンは就寝前に1錠飲むだけらしいのですが、ハルシオンは就寝前、夜中に目が覚めた時、昼寝をする時に飲むそうなので、ハルシオンの方が服用回数は多いみたいです。


 


睡眠中に体の不調がある事は無いそうです。


 


父は2箇所の精神科にかかっており、1つはおりたクリニック(開業医)と恵愛会(精神科総合病院)です。この2つの病院から薬を処方されており、おりたクリニックからは、トラゼンタ、オルメテック、リボリトール、SG配合顆粒、ハルシオンが処方され、恵愛会からは、セルシン、パキシルCR、グッドミン、フルニトラゼパムが処方されています。(現在中止中の薬は書いておりません)


 


宜しくお願い致します。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
お薬の詳細ありがとうございます。
拝見した結果、まず、セルシンの飲み過ぎが認められます。
リボトリールがほぼ1日中効果が、持続する薬ですので、セルシンまで必要ありません。
急激に薬を中止するのは、避けたいので、1週間間隔で、セルシンを1錠ずつ減らして下さい。
朝、昼、夜とセルシンを服用されておられるますが、他の安定剤も服用されている夜、朝、昼の順が良いと思います。
次に、ハルシオンを飲み過ぎです。
完全に、ハルシオン依存状態です。
減らしたいですが、ハルシオン依存状態ができているので、今、ハルシオンを中止すると、不眠症が強くなってしまいます。ですので、お父様に、なるべく昼寝の時ぐらいは、ハルシオンを飲まないようにするように伝えて下さい。
後は、寝る前のフルニトラゼパムです。
ハルシオンが高容量で体内に入っていますので、フルニトラゼパムは2mgは、多すぎです。
まずは、半分に減らして下さい。
後、腹部の痙攣と痛み、顎の不調 からの食欲不振や味がしないことですが、睡眠中は、不調なしとのことですので、心因性のものと思います。
ただ、ちょっと、気になったのが、パキシルです。
抗うつ剤ですので、お父様には、強すぎないかと。
といいますのが、パキシル服用しておられる方で、一番多い訴えが腹部の不調、食欲不振です。
お父様のように、痙攣を訴えた方は、いませんが、なんかおかしいと、よく言われ、とりあえず、止めてもらったら、おさまったケースがあります。
パキシルを止めて下さいというわけでは、ありませんが、一応、参考には、なるかと思い、書きました。
お父様の場合、完全に、不定愁訴ですので、薬が医師から、大量に出ます。
ですが、不定愁訴の場合、薬の飲み過ぎは、薬の耐性を作ってしまいます。
つまり、薬が効かなくなる状態てす。
少しずつでも、減らして、薬漬けから、抜け出さないと、不定愁訴が増えていくだけです。
今回、回答させて頂きました内容を参考に、薬を少し減らすように、お父様にお伝えください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

今現在、何日か前にハルシオンの服用を、昼寝の際に1錠飲むだけにしているそうです。昼寝をしないときは飲まないので、ゼロの日もある様です。


レボトミンに関しては、副作用等の関係で中止していましたが、服用すると


朝まで睡眠出来、夜中に目が覚めない事から、睡眠優先にと現在は服用


している様です。


 


一応、ハルシオンは処方通りの服用になっているので、フルニトラゼパムは服用しますが、セルシンとパキシルを危険が無いレベルで徐々に減らして、様子を見ようと思います。


 

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.

お久しぶりです。

あれだけのハルシオンを服用されておられたお父様が1錠だけに、できたのですね。

すごいですね。

ハルシオンを服用されておられないので、睡眠がとりづらいと思いますので、お父様がレボトミン服用で朝まで眠れるということであれば、服用して様子をみてもよいと思います。

ただ、腹部の痙攣や痛みが強まるようなら、また、検討された方がよいと思いますので、連絡ください。

セルシンとパキシルは、減らす場合の注意点を以下に書きますので、参考にしてください。

セルシンを減らす前に、まず、パキシルを先に減らしてください。

パキシルは、減らす際に、身体症状として頭痛やめまいなどが出やすい薬です。

こういった減らす際の身体症状をセルシンが緩和してくれますので、必ず、減らす場合は、パキシルからで、お願いします。

また、パキシルの減らし方ですが、1度にゼロには、しないほうが良いです。

まずは、半分の量にして、2~4週間様子をみます。

ここで、パキシルの減量をやめてもよいですが、ゼロに向かうのであれば、

今度は、1日おきに半分の量を服用し、パキシルを飲む日と飲まない日を作ります。

飲む日と飲まない日で、体調に差があるかを見ます。

これは、本人様が飲まなくても飲んでも同じだと思わせるためです。

でないと、やめたとき、薬を飲まないことで不安が生じ、症状が出ることがあるからです。

パキシルを減らされたら、今度は、セルシンの減量を行います。

セルシンは、安定剤で、効き目は、大体4~6時間程度しか効きませんので、今1日3回飲まれていますので、まずは、昼をやめ、1日2回にします。

この状態で2週間は、様子をみます。

さらに、減らす場合は、朝を減らします。

夜は、どうしても、不安になりやすいですので、夜は、残します。

 

一応、薬を減らす際の注意点について記載しておきました。

参考になれば、幸いです。

何かありましたら、すぐに、相談ください。

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

常日頃より、大変お世話になっております。


薬の量を減らしてしばらく様子を見ていました。


 


最近、4日前位から、また例の腹痛が始まったみたいです。


 


当初程の酷さでは無いみたいです。


 


他に改善策はないでしょうか?


 


宜しくお願い致します。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
4日ぐらい前から、また、始まったのですね。最終手段として、痛みを感じる神経回路を遮断してしまう神経ブロックという治療法があります。お父様の年齢で、可能かどうか分かりませんが、総合病院の麻酔科で、受けることができます。
質問者: 返答済み 3 年 前.

神経ブロックに関して当方で調べました。地元で治療を行える医院を探した所、総合病院と開業医 3件ありました。来週早々に行かせますが、心因性の、不定愁訴に、この治療法は効果は期待出来ますか?


 

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
心因性のものでも、効果はあります。
当院通院患者様で、安定剤や抗うつ剤などで、コントロール不良の痛みの不定愁訴が続く方には、ペインクリニックを紹介し、神経ブロックを受けてもらい、痛みを感じ神経の伝達を遮断し、痛みの不定愁訴を取り除いています。

質問者: 返答済み 3 年 前.

近場にペインクリニックを行っている病院が3件有り、(開業医2件、総合病院1件)、行かせたのですが、出来ませんと言われたみたいです。腰痛とかなら可能みたいです。腹部の痛み、だと、難しいのでしょうか?それとも、地方ならではの実態なのでしょうか?


現在通っている病院も紹介状は書いてもらえないみたいです。


もう少し遠方の病院もさがしてみます。

専門家:  Dr.morino 返答済み 3 年 前.
腹痛にも、神経ブロックは、可能です。
正確には、星状神経節ブロックです。
腹痛に限らず、自律神経失調症に対して行われます。
大学病院では普通に行われていますが、病院によっては、星状神経節ブロックを行っていないところもあるのかもしれません。

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