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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14344
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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24歳、大学生、男です。いまは帰省中で実家に戻っています。最近、昔のことを思いだして不安や後悔がひどく、泣いたり、過

解決済みの質問:

24歳、大学生、男です。いまは帰省中で実家に戻っています。最近、昔のことを思いだして不安や後悔がひどく、泣いたり、過呼吸になります。自分はなんであんなことをしたのだろうと嫌にな ります。 自分はいろいろあり小学校は一年でいけなくなり、中学は行きましたがうまくいかず続きませんでした。小中のころのことをよく思い出し嫌になります。学校に行けなくて母に勉強を教えてもらい、大学生活でもほぼ毎日母に電話で連絡をとっていました。母に依存しすぎているのでは不安になります。 性的不安もあります、前は風俗に行き、性病になったのではないかとノイローゼになったこともあります。 このまえは自慰行為をしたら不安になりました。それから怖くて自慰はやってませんが、自慰をやらないと性的欲求が爆発するのではないかと不安になります。母に依存しているので母になにかするのではと思います。 とにかく不安で体がむずむずするような気がします。自分はそれを性的な欲求不満であり、何か悪いことをするのではないかと不安になります。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

状況は理解しましたが、今回このご相談で何をお訊きになりたいのかが読み取りかねます。

恐れ入りますが、ご質問されてい事項を箇条書きにしていただけないでしょうか?



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.

○ 不安感が強いので、どう対処したらよいか。


○ 病院を受診した方がよいか。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

確かにかなり不安が強く、日常生活もままならない状態であるようですので、精神科・心療内科を受診されて、専門医療機関(精神科、心療内科)を受診されて、診断と治療を受けられるべきだと考えます。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載から読み取れる限りの情報では全般性不安障害(GAD)を疑います。
GADであった場合、ご自分で不安に対処されるのは困難です。早期に病院を受診されることが解決策ということになるでしょう。生育歴が病態に関与している可能性が高いですから、医師だけではなく、臨床心理士がいて、カウンセリングが受けられる医療機関を選ばれることをお勧めいたします(JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。

以上、ご参考になれば幸いです。

************************************
現在、精神科領域でもっとも一般的に用いられているDSM-IV-TR(精神疾患の診断・統計マニュアル)における全般性不安障害の診断基準を以下にお示ししておきます。

本来、精神科疾患の診断はこのようなチェックリストに当てはめて考えるべきものではありませんが、このようなネット相談では使い勝手がいいので。あくまでご参考まで、ですが。

【全般性不安障害】

下記のA~Fの各項目を満たすこと。

A. (仕事や学業など)多数の出来事または活動についての過剰な不安と心配(予期配慮)が、少なくとも6ヶ月間続いている。そして、起こる日の方が起こらない日よりも多い。

B. 患者は、その心配を制御することが難しいと感じている。

C. 不安と心配は、以下の6つの症状のうち3つ(またはそれ以上)を伴っている(過去6ヶ月間、少なくとも数個の症状が、ある日の方が無い日より多い)
落ち着きのなさ、又は緊張感、又は過敏。
疲労しやすいこと。
集中困難、又は心が空白になること。
刺激に敏感。
筋肉の緊張。
睡眠障害。

D. 不安と心配の対象が、他の障害の特徴に限られていない。例えば、不安又は心配が、(パニック障害のように)パニック発作が起こること、(社会恐怖のように) 人前で恥ずかしくなること、(強迫性障害のように)汚染されること、(分離不安障害のように)家庭または身近な家族から離れること、(神経性無食欲症のよ うに)重大な疾患があること、によるものではない。また、その不安と心配は外傷後ストレス障害の期間中にのみ起こるものでもない。

E. 不安、心配、または身体症状が臨床的に明らかな苦痛、または社会的職業的な重要な領域における機能の障害を引き起こしている。

F. 不安障害が、物質(例:乱用薬物・投薬)または一般的な身体疾患の直接的な生理学的作用によるものではなく、気分障害、精神病性障害、広汎性発達障害の期間中にのみ起こるものではない。
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