JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kerosukeに今すぐ質問する
kerosuke
kerosuke, 精神科医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 104
経験:  平成16年 滋賀医科大学医学部医学科卒業 千鳥橋病院初期研修医平成18年 滋賀医科大学精神科後期研修医平成20年 滋賀医科大学精神科助教平成22年 滋賀医科大学地域精神医療学講座特任助教平成23年 滋賀医科大学精神科外来医長(兼任)
72737102
ここに 精神科 に関する質問を入力してください。
kerosukeがオンラインで質問受付中

初めてご相談させていただきます。51歳主婦です。 昨年末で12年勤めた仕事を退職し、専業主婦になりました。 下の息子

質問者の質問

初めてご相談させていただきます。51歳主婦です。 昨年末で12年勤めた仕事を退職し、専業主婦になりました。 下の息子も今年の春から就職し、私も趣味に没頭し ていました。7月中まではとても快適な毎日だったと思います。 
しかし、8月に入った頃から、急に自分の生活がむなしくなり、日中誰とも話さない日々、仕事と家事にまい進していたので、近所に友人もいないので、引きこもり始めました。  
不安感、孤独感がひどく、初めは空の巣症候群?それとも燃え尽き症候群?と軽く考えていましたが、日々転がり落ちるようにひどくなり、更年期を疑い婦人科で検査しましたが、異常ありませんでした。
内科の先生にも診ていただきましたが、時や場所関係なく症状が出るのでなければ、ホルモンのせいじゃなく、依存性不安症でしょうとパキシルという薬を処方されました。

しかし、薬を使ってしまうと長期化しそうな恐怖と、副作用、離脱時の恐怖で飲むことが出来ません。

症状は夕方になると次第に収まってきます。家族が帰ってきてくれるという安心感と外が暗くなって
一日が終わるという安心感だと思います。

とにかく、一日が過ぎるのが長く、かといって外出する元気が全くありません。
診療内科を探して行く意欲さえありません。 家族はみんな優しく理解を示してくれ、無理しないようにといってくれていて、それがますます申し訳ない気持ちになります。

病院に行かないでなんとか自分で克服する方法はないものでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
「依存性不安症」という名前の病気はこの世に存在しません。

「病院に行かないでなんとか自分で克服する方法」はたぶんありません。自然経過で年単位で回復する可能性はありますが、再発の危険がつきまといます。

あくまで「病院に行かないでなんとか自分で克服する方法」に拘れるのであればお役に立てることはありません。オプトアウト(回答辞退)いたしますので仰って下さい。

相談を勧められたいご意向がおありの場合は、下記のサイトで質問に答え、最後に表示される点数を教えていただけないでしょうか?
以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 3 年 前.

わかりました。

返事の仕方がよくわかりませんが、質問は終わりにします。

ありがとうございました。

 

なお、会員登録、クレジット決済もキャンセルでお願いします

専門家:  kerosuke 返答済み 3 年 前.
すみません。まだ間に合うでしょうか?

薬を使わないとなると認知行動療法という手があります。
病院に行かなくても、あるいはカウンセラーのところに通わなくても、
自分ですることができます。

特に行動活性化は効果を示しそうです。

書籍であれば、
うつを克服するための行動活性化練習帳
が良いかもしれません。

ご参考になれば幸いです。

精神科 についての関連する質問