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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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5歳の男児です。三歳検診時に癇癪とパニックを起こしたのをきっかけに発達の遅れを指摘されました。今は来年の就学に向けて

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5歳の男児です 。三歳検診時に癇癪とパニックを起こしたのをきっかけに発達の遅れを指摘されました。今は来年の就学に向けて行動しています。月に1・2度のST療法をはじめて半年。言葉の教室に今月から通います。幼稚園に通っています。普通学校・普通学級を希望しています。軽度のコミュニケーション障害と言われていますが昨年の12月時点でIQ67でした。だいぶ成長してきていて周りがみても親が見ても普通の子と変わらないという印象をうけます…ST療法や言葉の教室など…「もう大丈夫でしょう」といわれ終わるということは今後ないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
おはようございます。猫山と申します。精神科医です。
大学病院で児童・思春期外来を担当していました。

「軽度のコミュニケーション障害」という診断が正しいのであれば症状が改善することはあるでしょうが、多少なりとも障害は残る可能性が高いでしょう。
ST療法や言葉の教室は永久に受け続けられるものではありませんから、必要が無くなったと判断された時点で終了ということになるでしょう。

「普通学校・普通学級を希望」されているとのことですが、これに関しては、就学前年度の11月30日までに行なわれる就学時健康診断において、障害のある児童を対象とした就学相談を受けられることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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