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kerosuke
kerosuke, 精神科医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 104
経験:  平成16年 滋賀医科大学医学部医学科卒業 千鳥橋病院初期研修医平成18年 滋賀医科大学精神科後期研修医平成20年 滋賀医科大学精神科助教平成22年 滋賀医科大学地域精神医療学講座特任助教平成23年 滋賀医科大学精神科外来医長(兼任)
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41歳の会社役員です。36歳の婚約者(3年の交際)が先月中旬、統合失調症と診断されました。 知り合ったころから家族

解決済みの質問:

41歳の会社役員です。36歳の婚約者(3年の交際)が先月中旬、統合失調症と診断されました。
知り合ったころから家族内のトラブルがあり話は聞いておりました。それは3人家族なのですが、母親と叔母(母親の妹)と生まれてから育ってまいりましたが、叔母からのモラルハラスメン トでした。
彼女は舞台で活躍しておりました歌手でした。最近までは都内の有名なライブハウスで個人参加という事務所に所属しない形での活動でした。
活動中もずっと監視され時間も拘束された生活でした。理不尽な対応や生活に疲れ果てていきました。
確かに妄想も多々ありました。人格移動も何度かみうけられました。
そんな中、私でもすぐ分かるような陽性期の行動、発言。現在は少し落ち着きましたが、先日、薬効がある時に電話で「これ以上あなたに迷惑をかけられないし、私みたいな女性ではなく健康な女性と生きていって欲しい」と別れを告げられました。私自身は統合失調症を理解する努力を行い、生涯見守っていきたい旨を告げましたが、それ以来電話はありません。私からもしない方が良いと自分なりに判断ししておりません。
彼女の母親も電話には出てくれなくなりました。
現状を確認もできません。私自身も強い喪失感と失望の中におります。
それ以上に彼女のことが心配です。
電話を切る際も「これが最後の電話」といっておりました。

私自身、幼少期から各種の神経症、パニック障害などございましたが今は症状はありません。
今は軽いうつ状態にはなりましたが、私は彼女を精神的にも経済的にも支えていく覚悟はあります。

今どのように彼女と接していけばよいのか良きアドバイスをお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  kerosuke 返答済み 4 年 前.
なるほど。

統合失調症であること は結婚をやめる理由にはなりません。
私の患者様にも、統合失調症になった後で結婚して、今は3人の子どもを持つ母親であり、
普通の主婦として母として生活されている方がいます。

あなたの判断はもっとものことだと思います。

しかし、ご質問の内容は、「統合失調症の彼女にどう接したら良いか」
というよりは「彼女にどう接したら良いか」という恋愛相談に近い色合いのものと
考えます。

残念ですが、我々はこういった趣旨のご質問にお答えするためには
こちらに集っているわけではありません。

病気だと身構えずに、一つの恋愛相談として、いろいろなところでご相談なさってはいかがでしょうか。

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