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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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CBT

解決済みの質問:

水曜日のカウンセリングまでに何かヒントを頂ければ幸いです。 今、ぶち当たっている壁ですが、CBTです。 IPTは簡単に自分の中に入って きて、いつの間にか魔法のように自分への怒りと攻撃する衝動が消えてしまったのは自他共にビックリしています。でも、まだ自己評価を高めることができていないのがCBTを活用できない素因だとキーワーカーに指摘されています。 大げさな考え方かもしれませんが、CBTのクラスで英語で理論展開している自分とそのクラスから離れて実生活を営む自分が別人格に思えてなりません。CBTクラス内での自分はかなりの自信家を装っているようで仕方ないのです。12Thinking errorsに自分の思考のパターンを当てはめていく作業も、Automatic thoughtsの展開する作業も、Core beliefsを描写していく作業も、今の自分とは全く違う別人がこなしてしているのです。 本当の自分がCBTのクラスをとっているのかどうかが分からなくなってます。 気が狂っているのでは?と思われると感じていますが、真剣に悩んでいます。このことに対してどう対処すればよいのか、何かヒントをいただければ幸いです。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 精神科
質問者: 返答済み 4 年 前.
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質問者: 返答済み 4 年 前.
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質問者: 返答済み 4 年 前.
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質問者: 返答済み 4 年 前.
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質問者: 返答済み 4 年 前.
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質問者: 返答済み 4 年 前.
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質問者: 返答済み 4 年 前.
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質問者: 返答済み 4 年 前.
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専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】


おはようございます。猫山です。

「今の自分とは全く違う別人がこなしてしているのです。 本当の自分がCBTのクラスをとっているのかどうかが分からなくなってます」とのことですが、これは「解離」が起きている可能性が大です。

相談者様のもともとの症状(失声)は転換性障害の症状です。
http://www.oak.dti.ne.jp/~xkana/psycho/clinical/clinical_21/index.html

解離性障害と転換性障害はともにかつては「ヒステリー」と一括りにされていた疾患概念で、心理的な要因で、身体機能の障害が生じるのが転換性障害、精神機能の障害が生じる(ヒステリー性健忘、多重人格など)が生じるのが解離性障害ということになります。

相談者様の場合、ご記載を拝見する限りは解離性同一性障害(多重人格)を発症されている可能性が否定できません(ヒステリーの治療では、一つの症状を封じ込めたつもりでも、心理的葛藤が適切に処理されていないと、別の症状が現れるだけになることがしばしばあります。転換性障害と解離性障害の「症状交代」は稀ではありません)。
http://www.oak.dti.ne.jp/~xkana/psycho/clinical/clinical_22/index.html

これは、CBTやIPTと相談者様の相性の問題ではなく、転換性障害という病気そのものの治療がうまくいっていないことを示唆していますから、
「今の自分とは全く違う別人がこなしてしているのです。 本当の自分がCBTのクラスをとっているのかどうかが分からなくなってます」につき、主治医に説明して、転換性障害から解離性障害への症状交代が起きている可能性について相談されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。

キーンベック病の手術後、声が出ることがあります。突然、手術の日程を決められたので、精神科受診はお休み中です。次の受診の時に転換性障害から解離性障害への症状交代の可能性について相談してみようと思います。今までCBTのクラスの中で冷静に理論展開できるのは抗ウツ薬効果だと思っていました。

 

解離性障害の場合、どういった治療が施されるのでしょうか?昨年に失声になった際はボイストレーニングやらその他細かくプログラムを組まれてましたが、今回は全く何も指示されてません。。。

 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
おはようございます。

解離性障害に対する治療的アプローチは学派によって全く異なります。
ただ、現在CBTとIPTが行われていることから考えると、やはりCBTとIPTが、「転換性障害+うつ病」に対するプログラムから「解離性障害+うつ病」のプログラムに組み替えられて実施される可能性が高いと思われます。
古典的には、精神分析的なアプローチも好んで用いられます。生育歴に病理の根源を求め、それを患者様に意識化させる手法になります。
猫山司をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.
次の精神科医受診の際に言うべきことが、少し整理出来ました。ありがとうございました。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

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