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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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40代から家庭・経済事情が原因で精神科で現在も投薬治療中、子供3人、55歳で離婚、現在長男・次男は独立、離婚後は下の

解決済みの質問:

40代から家庭・経済事情が原因で精神科で現在も投薬治療中、子供3人、55歳で離婚、現在長男・次男は独立、離婚後は下の娘と二人暮らし、専門職で何とかやれた3年目で21歳でその娘が自殺、その後実家に戻り母(現在87歳 )と二人暮らし、現在61歳です。60歳から思い切って専門職を辞め、肉体労働を始めましたが、この半年で関節の痛み、手や足先にしびれ・こわばりなどひどくなりこの10月整形科受診、リウマチなどの自己免疫疾患は検査結果否定される、発汗、震え、苛立ち、なども加わり最近不調がひどくなり、精神科主治医に相談するつもりですが、ご意見あれば知りたい。7月の健康診断では全く問題なし。レキソタン、ジェイゾロフト、就眠用にグッドミン、骨ソソウ症でボナロン投薬中。肉体労働は続けてよいか?。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

整形外科で自己免疫疾患は否定されたとのことですが、では診断は何だったのでしょう?
質問者: 返答済み 4 年 前.

リウマチ科で今日、膠原病の何かの血液検査と、(リウマチ検査での結果をもっていき見てもらっての判断で、おそらく膠原病ではないと思われるけど念のため、-症状がないしーとのこと)肉体労働のしすぎで、関節に問題が生じてるかも、と手と肘のX線撮影しました、結果は実は来週。先日の整形外科では、手・足・脊椎の画像しかとらず、リウマチ(ー)、あとはコツソソウ症外来に来るように、痛みやこわばり、しびれは内科で、といわれました。


とにかく診断はついていません。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

「発汗、震え、苛立ち」は、「関節の痛み、手や足先にしびれ・こわばり」がストレスとなって生じた二次的な自律神経症状・精神症状であろうと考えます。

うつ病の症状として痛みが出たり、実際にある痛みが強く感じられたりすることがあります。
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_272.htm

相談者様の場合はおそらく後者である可能性が高いでしょう。
リウマチを含む膠原病ではなくとも、骨粗鬆症があるとのことですから、何らかの関節のトラブルはあるのであろうと考えられます。
その痛みに囚われることでうつ病が悪化し、うつ病が悪化することで痛みの閾値が低下し、痛みに敏感になってさらに痛みに敏感になり……という悪循環が生じているものと思われます。

整形外科にて検査を進め、適切な鎮痛のための治療を受けられるとともに、精神科においても、少なくとも一時的に、うつ病の治療内容を強化(具体的にはお薬の増量や変更)していただくべきかと存じます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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