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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14383
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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水頭症の手術の直後はGolf Playご出来るまでになっていました!この状態が半年続き、次第に歩行困難(足が揃うと前

解決済みの質問:

水頭症の手術の直後はGolf Playご出来るまでになっていました!

この状態が半年続き 、次第に歩行困難(足が揃うと前に倒れる)となり、執刀医に確認したところ、磁気の影響が出てるとのこと!!磁気による悪影響について何の注意も無かったので、驚き居間にあったステレオアンプ&スピーカーも物置に片付けて、方位磁石に影響を与える機器は全て居住地域から物置へ片付けました。

しかし歩行困難は改善せず先月末に執刀医を尋ねた所、パーキンソンの疑いありとのことで、神経内科の医師を紹介されました。神経内科でパーキンソン病と診断されて、メネシット配合錠100、エフピーOD錠2.5mG、ナウゼリンOD錠10mGの処方を頂14日間農地9日を経過したところで、ずいぶんと快調になったかと思うと歩行困難が元の状態(9日前)に戻ることを体験しています。

パーキンソン病の薬は的を得ているように思われるのですが、どうかすると元の状態に戻るのではないかと心配しています。パーキンソン病は投薬治療でどの位まで治るのか?

または現在の状態を維持することが、精一杯なのか心配しています。私は現在前立腺肥大の治療中です(14年前から)PSA値が6.0~70が10年以上続いています。

昨年3月に水頭症のバイパス手術を受けた頃から便秘が激しくなり、マグミット上330mGを毎食後に服用中です。以上宜しくお願い申し上げます。

 

追加体調
身長:164cm
体重:51Kg
血圧:100~170
体温:35.5度
脈搏:60~100
以上

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
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http://www.justanswer.jp/neurology/7at3w-2-100-1-od-2-5.html


で情報リクエストをさせていただいた猫山ですが、こちらがもともとのご質問のようですので、こちらのスレッドで回答させていただきます。

パーキンソン病と診断されて、2週間投薬中です。薬はメネシット配合錠100朝夕食後各1錠、エフピーOD錠2.5mgを朝食後に1錠、ナウゼリンOD錠 10mg朝夕食前に1錠。悪い副作用は感じていませんが、効果に村があるように感じています。これは薬の量が不足しているためで、2週間後に薬の量を増や せば解決すると思っていますが、これでよろしいか??
************************************

パーキンソン病は、慢性進行性の疾患です。よって、「パーキンソン病は投薬治療でどの位まで治るのか?」というご質問に対する回答は、「根本的な意味では治りません」ということになります。

複数の種類がある抗パーキンソン病薬を患者様の病状に合わせて調整し、運動障害を一定のレベルにまでコントロールします。
抗パーキンソン病薬は、初期は吐き気のような消化管系の副作用が出やすいため、効果を副作用を見比べながら、徐々に量を増やしていく必要があります。
相談者様はまだ処方が開始されたばかりですから、有効性という意味ではまだまだ不十分な用量しか用いられていません。「ずいぶんと快調になったかと思うと歩行困難が元の状態(9日前)に戻る」ことはありうることです。

おそらく次回の受診か、さらにもう2〜3回の受診を経てお薬の種類と量が決まると思います。その時点で、抗パーキンソン病薬の効果のムラは感じられない程度に処方は調整されていくと考えます。

しかしながら、上述のようにパーキンソン病は慢性進行性の疾患ですから、お薬は飲み続ける必要がありますし、その量や種類も次第に増えていきます。
症状をコントロールすることは次第に難しくなっていくでしょう。

以下に、日本神経学会が公開しているパーキンソン病の治療ガイドラインをお示しいたします。ご参照下さい。

【パーキンソン病治療ガイドライン2011】
http://www.neurology-jp.org/guidelinem/parkinson.html

以上、ご参考になれば幸いです。
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