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clozapine1961
clozapine1961, 精神科専門医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 297
経験:  精神保健指定医、都内大学病院勤務
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私の父79歳は本態性振戦と診断されていますがこれは治らない病なのでしょうか?治すすべはないのでしょうか? 現在の症

解決済みの質問:

私の父79歳は本態性振戦と診断されていますがこれは治らない病なのでしょうか?治すすべはないのでしょうか?
現在の症状はペンで字を書くと手が震えて非常に読みづらい字になってしまいます。孫へのお年玉袋に筆ペンで名前を書く位はかろうじて可のようです。手紙、年賀状、書類など書く機会も少なくないので本人は結構悩んでいる ようです。
手が震える自覚症状はH10年ごろからあり、字を書くのに支障が生じ医師(心療内科)の診断を受けたのはH17年、この時に本態性振性と診断され治療を始めました。その後、H20年に総合病院でMRI検査を受けていますが脳には異常なしとの結果でした。なお、H16年までは現役で仕事(事務)をしていました。
現在医師より処方されている薬は①セオノマール錠5 5mg 朝2夕2、②リボトリール錠0.5mg 朝1夕1、③デゾラム錠0.5mg 寝2です。②の薬は総合病院で受診してから追加されました。以上
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  clozapine1961 返答済み 4 年 前.

精神科医のclozapine1961です。

質問を投稿いただき、ありがとうございます。

 

本態性振戦でお父様が日常生活に支障をきたしているのですね。

そして現在、適切な処方がなされていると思いますが、コントロールがついていないのですね。

まず以下の二つを試していただければと思います。

 

一つは今一度、パーキンソン病やその関連疾患ではないことを神経内科医に確認してもらうことが大切です。

ちなみにこれはMRIだけではわかりません。

 

もう一つはセオノマールの代わりにインデラルを試していただければと思います。

これは日本では本態性振戦の保険適応をとっていませんが、海外では一般的に用いられており、効果があります。

 

以上参考にしていただけると幸いです。

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