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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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在籍の会社から、2、3年ごと場所を変えながら、客先で常駐勤務をしていました。 来月より、契約先での業務終了により自

解決済みの質問:

在籍の会社から、2、3年ごと場所を変えながら、客先で常駐勤務をしていました。
来月より、契約先での業務終了により自社勤務となりますが、
「仕事の受注が困難であるから、戻ってきても一切の甘えを許さないし、
転勤を言い渡されても文句も言わせない。
また、仕事の遅れ は本人のせいだから、残業はつけささない」
と戻る前に釘をさされ(3日前)、それ以来脅観念にとらわれ、気づくと手が震えています。


もう、5,6年精神科に通院しています。
最初の診断で「うつ状態」との診断を受けて以来です。
IT関係の仕事のため、長期の長時間残業をするときもあり、抗鬱剤や、眠剤処方で何とかすごしてきました。

そして、3ヶ月ほど前より、事業収束により、定時出社の生活が出来るようになり、
とても体の調子がよくなってきていたのですが、前述のようなことを言われて来週から自社戻ることを考えると、とても怖いです。

会社にい続けたいなら、終電まで、働き続け、以前のように
「朝、生きて目覚められるだろうか?」と心配しながら、
眠りにつく日々を送らなければならないと考えると、生きていることに何の意味があるのだろうかという気持ちが頭から抜けません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

状況は理解できたと思います。

このご相談でお尋ねになりたいご質問を、具体的にお示しいただけますか?
質問者: 返答済み 4 年 前.
本当に転勤などを言い渡されたとき、過酷な就業状況により、転勤などの環境変化に体調が悪化した場合でも、うつ状態というだけでは、医師は、付加軽減の必要あり等の診断はくだしてもらえないものなのでしょうか?
本当に倒れて、寝込まない限り、我慢して会社の命令に従うしかないでしょうか。
自社に戻ること自体、今の私には、大きな環境変化でプレッシャーです。更に、単身赴任で退職まで、地方で過酷な勤務を言い渡されたときをそうぞうすると、本当に苦しいです。また
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

まず、「過酷な就業状況により、転勤などの環境変化に体調が悪化した場合」は、医師は負荷軽減(例えば、「 定時勤務が望ましい」等)の旨の診断書を作成することができますし、大多数の医師が、患者様からその旨の相談を受け、医学的にそれが望ましいと判断すればそのような診断書を作成すると思います。

ただ、診断書が提出されたからといって、会社側がその進言に従わなければならないわけではありません。

相談者様の雇用形態や就労規則の記載にもよるのですが、「仕事の受注が困難であるから、戻ってきても一切の甘えを許さないし、転勤を言い渡されても文句も言わせない。また、仕事の遅れは本人のせいだから、残業はつけささない」という会社側の酷似は労働基準法に違反している可能性が高いと思われますので、労務問題として労働基準監督署に相談されることをお勧めいたします。


追申 現在、JustAnswerではユーザー様からの評価によって専門家のパフォーマンスを計測する試みが行われています。
今回のように、ユーザー様の願望に必ずしも添えない回答をせざるをえないご相談の場合、回答内容が医学的に正しくとも、感情的な理由でマイナス評価を賜り、結果として報酬も得られず、運営側からの評価も下がることになることが少なくありません。

よって、専門家側も、そうしたご相談に対する回答を敬遠しがちになります。

実際、この評価方法が始まって以来、専門家が萎縮してしまい、回答率が低下しております。

今回は、相談者様にとって耳触りのよい回答が出来ないことはわかっておりましたが、事実を知っていただくことは相談者様の利益になると考え、回答を致しました。
また労務上の問題は医学専門家では扱いかねる部分であって、このご質問の一部は、法律カテゴリに投稿されるべきでしょう。

評価されるにおかれましては、そういった側面もご考慮いただければと存じます。
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