JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 精神科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

自分は11年ほど前から精神疾患です。摂食障害→抑鬱状態→気分変調症です。解離性障害もあわせ持っています。解離性健忘が

解決済みの質問:

自分は11年ほど前から精神疾患です。摂食 障害→抑鬱状態→気分変調症です。解離性障害もあわせ持っています。解離性健忘が原因で妻を泥棒と認識し喧嘩をしてしまい、大きな事故を起こしてしまいました。精神科に入院し退院したら、妻の家財道具も無く、別居していて今は妻側が弁護士を立ててきているので、自分も探して先日、弁護士同士話をしたところです。
解離性障害(健忘)は、離婚調停等では自分にとって不利な状況でしょうか。妻は病気を承知で結婚しました。病気についてサポートもしてくれました。妻は「我慢の限界を超えた」と言っているそうです。どうぞよろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
【「返信」「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使われてしまうユーザー様が少なくありません。回答にご不明の点がおありの場合は、まず「返信」機能でお問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします】


こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

本質的には法律カテゴリのご相談であるように思いますが、参考意見は述べられるかもしれません。

少し補足情報を下さい。

①11年前から病歴が始まっているとのことですが、ご結婚はどの時点でなさり、その段階で相談者様は解離性障害を発症していたのでしょうか。

②解離性障害は、発症後、悪化していますか? 改善傾向なのでしょうか。

③奥様が「我慢の限界を超えた」と仰っているのは解離性障害についてですか?

④解離性障害にも色々な病型がありますが、文脈からすると解離性同一性障害でしょうか? 平素どのような症状を、どれくらいの頻度で呈されるのでしょう?
http://www8.plala.or.jp/psychology/disorder/kairi.htm

⑤差し支えなければ相談者様のご職業を教えて下さい。病気のために業務に支障を来すことはないのでしょうか。

⑥「妻は病気を承知で結婚しました」とのことですが、どの程度の理解だったのでしょう。

⑦相談者様の主治医、弁護士の、この件に関する見解を教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承下さい。
質問者: 返答済み 4 年 前.


1 2004年4月に結婚し、解離性障害は発症しておりませんでした。


2 解離性障害は悪化しています。


3 直接本人の口から聞いていませんので、何を我慢していたのか分かりません


4 解離性健忘、解離性痙攣、解離性昏迷です。地元で仕事を探し始めてから1週間に1回程度起きていました


5 国家公務員です。片道の通勤時間は2時間半です。14年間続いています。


6 結婚時も役所に通えなっかったのです。その時の診断名は抑鬱状態でした。ここ4~5年は休職していてもサポートをしてくれていました。


7 主治医「一時期の解離状態にあった」弁護士「責任能力が問われるかも」と言っております。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

これは法律論になりますので既に弁護士から聞かれているかもしれませんが、相談者様に精神疾患があるからといって奥様の離婚の希望が通るわけではありません。

敢えて単純化して申し上げると、法定離婚事由の中に「回復の見込みのない強度の精神病」があり、具体的には早期性痴呆、麻痺性痴呆、そううつ病、偏執病、初老期精神病が、離婚原因として認められる精神疾患として挙げられています。
一方で、アルコール中毒、薬物中毒、劇物中毒、ヒステリー、ノイローゼは離婚原因としては認めなれないとされています。
解離性障害≒ヒステリーですから、相談者様の解離性障害を理由とした離婚は認められない理屈です。

しかし一方で、別の法廷事案として「婚姻を継続しがたい重大な事由」という項目もあり、精神疾患のために起こした事故や事件がこちらの自由に当てはまり、離婚が認められることはあるようです。

従いまして、「解離性障害(健忘)は、離婚調停等では自分にとって不利な状況でしょうか」というご質問に対する回答は、「解離性障害そのものは不利にははたらかないが、解離性障害によって起こした事件は不利な条件として見做されうる」ということになるでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.


解離性障害は、完治しませんでしょうか。精神科通院と精神分析治療を行ったいます。毎日の落ち込みは病気から来るものでしょうか。この病気とは、一生付き合っていかなければならないのでしょうか。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
おはようございます。

直接診察させていただいたわけではないので一般論になりますが、解離性障害はある日突然すっぱりと治る、というタイプの病気ではありません。

一生かどうかはともかく、長期間に渡って付き合っていかなければならないことは確かでしょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.

離婚を言い出され、4月24日の事故以来、妻には会っていません。退院後はマンションから妻の持ち物はなくなっていました。笑うことがなくなり、毎日涙を流しています。洗浄強迫も発症しました。私は、今後鬱が悪化するのでしょうか・・・。近くには親戚等は暮らしていません。一人で過ごしています。毎日暮らしていくのが苦痛です。

精神科 についての関連する質問