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clozapine1961
clozapine1961, 精神科専門医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 297
経験:  精神保健指定医、都内大学病院勤務
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現在55歳。2010年11月にうつ病を発病。原因は仕事(営業職)のストレス。眠らない状況が続いたため、精神科クリニッ

解決済みの質問:

現在55歳。2010年11月にうつ病を発病。原因は仕事(営業職)のストレス。眠らない状況が続いたため、精神科クリニックにて診療。当初よりリフレックス15mg3錠投与。2012年6月より、完治しないためドレトミン25mgを追加。
2011年6月~11月の間に私傷病にて休職。2012年から復職。薬は同量を継続中。発病以前の状態にもどっている。
現在、安定しているため、薬の減量をDrにお願いしているが、了解を得ず。また、Drが親身に相談のってくれないので、クリニックを変更しようと思いっています。
 正しい判断でしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  clozapine1961 返答済み 4 年 前.
精神科医のclozapine1961 です。

現在、服薬はりフレックス75mg/日とトレドミン25mg/日で、傷病手当金による休職を経て、仕事に復帰できたわけですね。
この状態を精神医学的には回復の状態と言います。

うつ病の海外のガイドラインでは、回復に達した後、6カ月は同じ薬、同じ用量でキープし、その後は主治医と相談ということになっています。
うつ病のエピソードが今回が初めてであれば単回エピソードということになりますので、2013年に入ったら状態をみながら慎重に減量してもいいのではと思います。
この場合、りフレックスとトレドミンの併用療法になっていますので難しいところですが、まずはりフレックスからでしょうか。

結果的に現在の主治医の判断は間違えていないと思います。
しかし、うつ病の治療は患者様と医師の共同作業であるにもかかわらず、親身に相談にのってくれないという感じを受けるなら、転院も構わないと思います。

お大事になさってください。
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