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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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30代女性です。家族の問題を抱えて数年悩んでいます。今年に入ってからのうつ症状に対処するためカウンセリング数回・心療

解決済みの質問:

30代女性です。家族の問題を抱えて数年悩んでいます。今年に入ってからのうつ症状に対処するためカウンセリング数回・心療内科診察数回(薬は落ち込みがひどい時に単発的に使用する程度)、公共の女性相談窓口などをあれこれ利用しています。今は離婚に対してしか前向きに思えません。家族問題の原因のひとつに自分の性格があると思っています。先日相談した義叔母にアスペルガー症候群ではないかと指摘され、精神科に行ったところ、自閉的傾向があるかもしれない、といわれました。心理検査・養育者の聞き取りなどは今からです。自閉的傾向を一人の精神科医が認めたところで、別な医師は別な判断をするかも知れないし、そもそも自閉的傾向というもの自体、多かれ少なかれ誰にしもあるものではないかと思うのですが(特に理系の私にしてみればそう 思える)、その程度の大小によってとる対応が変わってくると思っていいのでしょうか?
性格を直す(今まではこれができなくて自責で苦しんできた)、か、生来の遺伝的な(=治らない)性質を受け入れるか、の2択であるかのように思えます。そのどちらか一方ではなくどちらもなんだろうと思いますが…。その塩梅を決めるために、今、診断を受けたい、という感じです。
また、障害とはまったく違う認識もとれ、夫の過剰な性的アンバランスに応えることを自ら課すことで幸せになれるはずだと、報酬的に愛を求めて続けてきた結果、今夫婦関係を破綻させていて、純粋に「関係性の問題」であるという気もします。(投薬受けた心療内科医はこの意見。発達障害ではないから女性相談にいくことを勧められた)
少なくとも投薬や気を紛らすだけで解決はしないことは明らか。
このままの状態を無理して続けることは難しい。
自分がいけないと思って人に合わせて合わせてやってきすぎたのが間違ってたんだと思ってます。
「他人が楽しいものが楽しくない」それがいけないんだ→自責という感じです。
ただ、すぐ離婚したからといってすべてが解決するのかは分からない。
けど、今の家からは逃げ出したい気持ちがいっぱいで、子どものことを考えたら実際そんなことできないのですが、限界なのです。
正直、性格の問題も関係の問題もねっこは同じなのかも知れませんが、あちこち相談した結果余計わからなくなっています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

ご質問を、箇条書きにしていただくことは可能でしょうか?
質問者: 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。
そうですね、まったくもっての本心から誰かに聞きたいことは「どうしたらいいのかわかりません」ということになってしまうのですが、それだと回答できないですよね。
質問は
自閉症的な傾向は程度の差で、誰にでも少しはある性質だと思っているのですが、自閉症的な傾向が強いのと、そうでないのとでは、アプローチが変わるという理解でよいでしょうか。
自閉症的な傾向ではない場合と、そうである場合で、何か変わる気がしないような気がします。
質問者: 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。
そうですね、まったくもっての本心から誰かに聞きたいことは「どうしたらいいのかわかりません」ということになってしまうのですが、それだと回答できないですよね。
質問は
自閉症的な傾向は程度の差で、誰にでも少しはある性質だと思っているのですが、自閉症的な傾向が強いのと、そうでないのとでは、アプローチが変わるという理解でよいでしょうか。
自閉症的な傾向ではない場合と、そうである場合で、何か変わる気がしないような気がします。
質問者: 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。
そうですね、まったくもっての本心から誰かに聞きたいことは「どうしたらいいのかわかりません」ということになってしまうのですが、それだと回答できないですよね。
質問は
自閉症的な傾向は程度の差で、誰にでも少しはある性質だと思っているのですが、自閉症的な傾向が強いのと、そうでないのとでは、アプローチが変わるという理解でよいでしょうか。
自閉症的な傾向ではない場合と、そうである場合で、何か変わる気がしないような気がします。
質問者: 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。
そうですね、まったくもっての本心から誰かに聞きたいことは「どうしたらいいのかわかりません」ということになってしまうのですが、それだと回答できないですよね。
質問は
自閉症的な傾向は程度の差で、誰にでも少しはある性質だと思っているのですが、自閉症的な傾向が強いのと、そうでないのとでは、アプローチが変わるという理解でよいでしょうか。
自閉症的な傾向がある場合とない場合で、何か変わる気がしないような気がします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

猫山さま


 


ご返答ありがとうございます。そうですね、実際「どうしてよいのかわからない」という状況で、本当にどうしたらいいのか、をお聞きしたいのですが、それでは回答できないですよね。


 


・夫婦関係で悩んでうつ状態になり、あれこれ手だてを打って対処しようともがいているつもりですが、結局どうしたらいいのかわからないのです。


 


・目の前のひとつの疑問としては、自閉症的な傾向があるとしたら、それで解決へのアプローチが変わるんでしょうか?というのがあります。


結局、自閉症的な部分があるとわかったとしても、夫婦間の問題や同居の問題に向かい合わなくてはならないときに、実際問題変わりないんじゃないかと思えます。


 


 


 


 

質問者: 返答済み 4 年 前.
スマートフォン経由ではうまく投稿できていないようで、エラーになったため、重複して投稿してしまっています。申し訳ありません。
質問者: 返答済み 4 年 前.
スマートフォン経由ではうまく投稿できていないようで、エラーになったため、重複して投稿してしまっています。申し訳ありません。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

私も時にスマートフォンから回答することがあるのですが、エラーが頻発します。どうやらこのサイトは、パソコンからインターネット・エクスプローラーを用いて利用されることに最適化して作られているようです。

さておき、アスペルガー症候群ではないかと指摘された義叔母様が精神医学や心理学のエキスパートで、かつ、自閉的傾向があるかもしれないといった精神科の医者が発達障害の専門医でもないかぎりは、そもそも自閉症圏の疾患の有無を気にされる必要もなかったのではないかと考えます。

もちろん、数年前まで発達障害が過少診断されてきたことの裏返しなのですが、現在はやや発達障害バブルの様相を呈しています。
少し治療に難渋すると「あなたには自閉的傾向があるから……」と理由づけして自己正当化し、発達障害を量産する精神科医のいますので、専門医に診断されたのではない限り、ご自分が発達障害である可能性に頭を悩まされる必要はないでしょう。

> 自閉症的な傾向は程度の差で、誰にでも少しはある性質だと思っているのですが、自閉症的な傾向が強いのと、そうでないのとでは、アプローチが変わるという理解でよいでしょうか。

アプローチは変わらないと思います。
アスペルガー症候群を含む自閉症の疾患群は、ここからここまでが○病でこちらからは□病、というような明確な線引きが出来ないこと、また、自閉症と正常との間にも明確な線引きが出来ないことから、近年では正常から重度の自閉症までを連続したものとみなす「自閉症スペクトラム障害」という考え方が主流になっています。
相談者様が仰る通り、「そもそも自閉的傾向というもの自体、多かれ少なかれ誰にしもあるもの」であるということです。

もちろん、相談者様が自閉症もしくはかなりそれに近い傾向があって、それが原因でご夫婦の問題が起きているのであれば、それに配慮したアプローチが必要でしょうが、ご記載のような事情で離婚問題が勃発しているのであれば、相談者様の自閉傾向は(あったとしても)測定誤差範囲内であると考えます。
純粋に「関係性の問題」であるという心療内科医の意見に私も賛成です。

アプローチを変える必要はなく、現在の進め方で問題が無いように思われます。
心理検査・養育者の聞き取りなども、特別にお受けになりたいのであれば話は別ですが、現在の問題を解決するのに、(ご主人ではなく)相談者様が心理検査を受けられることに意味があるとは思われません。

相談者様のご記載の通りであるならば、これは、相談者様ではなくご主人の問題であるように思われますので、相談者様側に何科責任があるかのようなアプローチを選択する理由が無いように思われます。

> 先日夫が自殺をほのめかして夜出かけるようなことがあり、申し訳ない気持ちも大きいです。
申し訳なく思う理由が無いように思われます。

> 性格を直す(今まではこれができなくて自責で苦しんできた)、か、生来の遺伝的な(=治らない)性質を受け入れるか、の2択であるかのように思えます。
これはちなみに、ですが、発達障害にせよ人格障害にせよ、性格は変わらないので、現在の性格のまま、社会に以下に適応していくかを選ぶことが治療目標の主流になっています。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

今回診てもらったのは成人の発達障害の専門医です。


発達障害を支援するセンターから紹介を受けて行ったところです。


なので、その診断がまったく的外れとも思えないと思いますので、心理検査も受けてみたいとは思いますが、それはまた別な問題で、やはり夫婦間の問題は関係性の問題であって、(自閉的素質があったとしても)自閉性に由来してるものではないという気がします。


 


ありがとうございました!


こんなことで、と思われるかもしれませんが、前向きになれました。


自己否定で落ち込むのと自分を認めてあげようとして前向きになれるのの行ったり来たりですが、なんとかあがいてみます。


 


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.
今かかっているのは成人の発達障害の専門医として紹介を受けた医師ですが、検索するとトランスパーソナル心理学関係の論文を共著で出しており、疑似科学的なものではないかと怪しんでおります。
何が正しいというか、何を信じるかは人によって違っていいとは思いますが、トランスパーソナル心理学というのは現在の精神医療でどのような位置付けなのでしょうか。
信じていいのかなー?と懐疑的になってます。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
まず、現在は「発達障害バブル」ですので、特に「成人の発達障害の専門家」と名乗ると、非常に儲かるという点は頭の隅に置かれていた方がよろしいでしょう。

次に精神医学と心理学は、似て非なる科学の分野であることにご留意ください。
前者は医学部で学ぶ理系の科学であり、後者は心理学部や教育学部で学ぶ文系の科学です。
両方を修めている人は非常に少ないのです。

精神科医であって、心理学の論文を著する能力があるということは、その学派の心理学をかなり深いレベルで勉強していなければなりませんが、トランスパーソナル心理学を教えている大学等の研究機関は私が知る限り存在しません。
従って独学でしょう。

トランスパーソナル心理学はどちらかというとトンデモというか、スピリチュアルというか、そういった位置づけで、心理学界の中でも異端ですし、精神医学界の中ではまったく相手にされない疑似科学扱いです。

そのような理論を振りかざす精神科医が本当に「発達障害の専門家」なのかどうかは、慎重に判断されるべきでしょう。


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