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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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主人は一年前に転職をしてから慣れない仕事に戸惑い疲れていました。笑顔が無くなり顔つきが変わってきていたのに、妻の私の

解決済みの質問:

主人は一年前に転職をしてから慣れない仕事に戸惑い疲れていました。笑顔が無くなり顔つきが変わってきていたのに、妻の私の配慮が足りませんでした。
一ヶ月前にうつ 病と診断された主人は、昨日からひどい寝汗と真逆の足の冷えがあります。
薬はサインバルタカプセル30mg1個から、昨日から20㎎2個に増えましたが、症状が出たのは増やす1日前です。動悸もあるようで冷や汗や息切れが突発的に出るみたいです。
徐々に薬を増やすと言われていますが、身内に説明するでもなくて気になります。
どうか何かご助言をお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。精神科医です。

ご主人の診断がうつ病で間違いがないという前提で回答いたします。
抗うつ薬は効果を発揮するのに4~6週間を要します。サインバルタの有効用量は40mg/日以上ですから、ご主人は昨日から有効用量を用いはじめたことになりますので(いきなり有効用量を使うと副作用が強く出ますので、低用量から体を慣らしていきます)、効果が期待できるのはこれから4~6週間後ということになります。

寝汗、足の冷えはうつ病に随伴する自律神経症状で、突発的な動機・冷や汗・息切れは、これもうつ病にしばしば随伴する不全型のパニック発作と考えてよいでしょう。

薬物療法としては標準的なものが行われていると考えます。まだ薬が効いてくる時期ではないので、症状が進行・悪化しているということではないかと思われます。
環境調整は行われるべきかもしれませんが、そのあたりのご記載がございませんのでコメントは差し控えます。

「身内に説明するでもなく」とのことですが、49歳のうつ病患者様の病状やお薬の説明は、普通はご本人にすれば十分かと考えます。
ご心配ならば受診時に同伴して説明を受けられることをお勧めしますが、一般診療よりも時間がかかりますので、あらかじめ先方に連絡して時間を確保してだくべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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