JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
clozapine1961に今すぐ質問する
clozapine1961
clozapine1961, 精神科専門医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 297
経験:  精神保健指定医、都内大学病院勤務
69030297
ここに 精神科 に関する質問を入力してください。
clozapine1961がオンラインで質問受付中

58歳女性です。主婦です。 現在日赤の精神科に受診しています。数回転院しました。現在の主治医に信頼を感じています。

解決済みの質問:

58歳女性です。主婦です。
現在日赤の精神科に受診しています。数回転院しました。現在の主治医に信頼を感じています。
双極性の欝だと思います。セロクエル、コンスタン、メイラ ックス、トフラニール、睡眠薬として、レンドルミンとべゲタミンを、服用しています。自分でも、少なくない量だと思います。
ただいま、父が亡くなってから、一年がたったばかり、母が悪性リンパ腫、弟夫妻と、相続以来、母共々険悪な関係、インターフェロン投与中、相続した遺産の管理などの、ストレス要因を抱えています。
薬を服用しないとつらくて、生身で、現実に、対面できません。
もう一方、医者が、頓服を認めてくれるので、日によって、薬の量を変えます。そうすることによって、生活上便利なのですが、なんとんなく、抵抗感があります。おそらく、自分の病気を受忍できない状態だと思います。
一生、服薬が続くかもしれません。
どのような、心構えで、完治の見込みの薄いこの病と付き合えば、いいのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  clozapine1961 返答済み 5 年 前.
現在、遺産相続という心因に加えて、インターフェロン治療という気分に変動を引き起こす可能性があり、ストレスがかかっている状況かと思います。
幸い信頼できる主治医がいて、頓服も効果的ということですね。
双極性障害は治療の継続が大切な疾患ですので、辛いとは思いますが自身の持病として捉えていただくことがまず大切と思います。
特に副作用がなく、薬をうまく利用して、日常生活に支障がないようにすればいい、というくらいの心構えでいいのではと思います。
病気とうまく付き合い、自分らしい人生がおくれれば、それはそんなに悪いものではないと私の患者さんの多くの方が仰っています。
このように考えるのは難しいかもしれませんが、試していただけると幸いです。
clozapine1961をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中

精神科 についての関連する質問