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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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54歳、専業主婦です。 うつ病と診断され5~6年経過しています。 1度、精神が不安定になり薬を多量に飲んでしまい

解決済みの質問:

54歳、専業主婦です。
うつ病と診断され5~6年経過 しています。
1度、精神が不安定になり薬を多量に飲んでしまい1ヶ月入院したことがあります。

最近は以前の体調と変わりない生活を送れているように感じます。
通院も8週間に1度の間隔になりました。
いま、飲んでいるお薬は、次のとおりです。
セフタックカプセル50ミリグラム
サインバルタカプセル30ミリグラム
メバン10
ロゼレム8ミリグラム

本題ですが...つい先日、診察予約日に夫と一緒に診察を受けたのですが、その時、夫が主治医(院長)とあることで口論になってしまったのです。
そのときの院長の態度が今までのやさしかった先生とは真逆で、その豹変ぶりに私はショックをうけてしまいました。ドキドキと鼓動が激しくなり、頭もボーっとしてしまいました。
診察が終わってからのやりとりだったので、診察そのものに影響はなかったのですが、次回の予約を入れたものの、そのときの先生の言葉や態度が思い出され、診察を受けることが怖くなってしまいました。
このまま、何事もなかったように診察を受けるべきなのか、転院を考えたほうがよいのか、どうしたらよいでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

精神科の場合、腕が良く、相性が合う主治医をみつけるのは実はとても難しいことです。
処方を拝見する限り、相談者様の主治医はかなり「出来る」方のようにお見受けします。精神科のお薬はサインバルタとロゼレムだ けですが、うつ病が寛解してもここまですっきりとした処方に出来る精神科医は少数派です。どちらも依存性の無いお薬で、長期の服用をしていても安心です。

平素は優しい方であるとのことですから、転院してしまうのは勿体ないような気が致しますが……

差し支えなければ、主治医とご主人の口論の経緯を教えていただくわけにはいかないでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

主治医と主人の口論についてですが・・・

通院している病院が診療報酬を不正請求し、〇〇厚生局に保険医療機関指定取り消しを受けたのです。新聞にも載りました。

今後の診療はどうなってしまうのだろうと不安な気持ちで診察の日を迎えました。

診察はいつもと変わらず、前記のことにはふれず、患者に心配をかけたことに対するお詫びの言葉もありませんでした。

夫は、そのことが気にかかったらしく指摘したところ「すみませんでした」の一言だけでした。夫が言わなければいつもの診察で終わって、今後どうなるなどの話が出る雰囲気ではありませんでした。

夫は家族として当然のことを意見したつもりでしたが、幾度かの会話のやりとりの間に先生のほうも感情的になってしまい診察時間が終了ということで話は打ち切りになりました。

書き方が下手で伝わらないかもしれませんが、いつも穏やかな先生の違う一面を見てしまったショックはぬぐいきれません。

とはいえ、ここまで良くなったのも先生のおかげという気持ちも強くあります。猫山先生のご指摘どおり腕のいい先生なのだと思います。遠方からくる患者さんもいるようです。

転院というのも田舎なので簡単ではないですし・・・。

次回の診察日まで何とか気持ちを切り替えるしかないでしょうか。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

それは、口論が無くても心配な事態ですね。

主治医の立場も難しいところで、一介の勤務医ならともかく、院長であるわけですから、説明責任はあるわけです。
ただ、それを診察時に話すべきではない、もしくはそれを全患者様にしていると診察時間を超過してしまうと、(好意的に考えればですが)思っていたのかもしれません。
院長として、事務局を通じて文書なりで事実関係の釈明をして、診察室では診療に集中させてほしいと頭を下げるのが適切な危機管理の在り方であったろうと考えます。

医者なんて大抵は世間知らずですから、そのような状況におかれて余裕も無くなっていたんでしょうね。

病院の責任者としての利用はともかくとして、一医師としての評価は高い方のようですから、原則的には何とか気分を切り替えられて受診……というのが現実的な対応であろうとは思います。
ただ、そういう状況ですと病院が閉鎖したり、そこまでいかなくとも院長が引責辞任という事態も想定されますから、その意味では転院も視野に入れられておいた方がよろしいかもしれません。

ご主人の協力が得られるのであれば、今後の診療体制については事務局を通じて確認をとっていただき、回答次第で相談者様の対応を考える、という相談をされるのがよろしいのではないでしょうか。

以上、ご参考になれば幸いです。
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