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DrAkiraOlsen
DrAkiraOlsen, 心理学博士・サイコロジスト
カテゴリ: 精神科
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経験:  慶応大学卒業。CIIS(カリフォルニア統合学大学院にて東西心理学修士号、臨床心理学博士号取得。サンフランシスコのオフィスにてカウンセリング、心理療法、コンサルテーションおよび心理アセスメントをおこなっている。
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家族が双極性障害と診断されて薬を服用していますが、時折、一週間程度やそれ以上のうつ状態が現れます。リーマス錠は血中濃

質問者の質問

家族が双極性障害と診断されて薬を服用していますが、時折、一週間程度やそれ以上のうつ状態が現れます。リーマス錠は血中濃度が低く、経過を見てもあまり効いているようでは無かったので、ジプレキサザィディス錠に切り替えましたが、やはり、うつ状態が現れています。本人に余り病気の自覚が無いのと、普段の気持ちのコントロールが美味く出来ていないという事も原因であると思いますが、どのように対処対処すればいいですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

双極性障害の治療の主軸は気分安定薬と呼ばれる、気分の幅を一定に収めるお薬が用いられ ます。
薬剤名としては、ご家族も服用されていたリーマスの他、デパケン、テグレトール、ラミクタールなどが気分安定薬にあたります。
これらのお薬は躁うつ病の躁状態にもうつ状態にも有効で、継続的な服薬を続けることで病相予防効果 もあります。ただし、ラミクタールを除いては有効血中濃度内で用いられなければ十分な効果は期待できません。

ジプレキサは確かに双極性障害のうつ状態に対する効能で承認を得ていますし、双極性障害のうつ状態に対して慎重に抗うつ薬を使用する方法も治療ガイドラインで 紹介されています。しかし、その前提は十分量の気分安定薬が用いられていることです。

血中濃度が低かったのであれば、リーマスの用量を増やすべきだったであろうと思われますが、なぜそれがなされなかったのでしょう?

また、現在ご家族が服用されているお薬はジプレキサだけでしょうか? 他にも服用されているお薬があれば、その名前と、それぞれの1日量を教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※回答は遅い時間になるかもしれません。ご了承いただけますと幸いです。

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