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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14365
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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現在、パーキンソン病治療中の患者です。月1回程度の通院にて薬を処方してもらい様子を見る。という状態が1年くらい続いて

質問者の質問

現在、パーキンソン病治療中の患者です。月1回程度の通院にて薬を処方してもらい様子を見る。という状態が1年くらい続いています。
しかしながら、時折筋肉等のこわばりが悪化して通院できないことがあり、薬がなくなり深刻な事態になることがあります。
通院している病院は電車で1時間半ほどのところにあり、一人暮らしで代理で受け取ってもらうことも出来ません。
このような場合に薬を入手する方法は無いでしょうか?
よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医 兼 神経内科医です。

なかなか難しい問題です。

医師法の第20条では、「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方せんを交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証書を交付し、又は自ら検案をしないで検案書を交付してはならない」と定められており、医師が患 者様を診ずにお薬を処方することはできないことになっています。

しかしご自分で受診できない状態の患者様もおられますから、救済措置としては平成22年度の診療報酬改定で、「投薬は本来直接本人を診察した上で適切な薬剤を投与すべきであるが、やむを得ない事情で看護に当たっている者から症状を聞いて薬剤を投与した場合においても、再診料は算定できる」とのコメントが出されています。

よって、ご家族やお知り合いに受診を代行して医師に状態を伝え、処方をしてもらうことは可能です。
ただ、鷹揚な時代に行われていたような、薬や処方箋を郵送してもらうような方法は現在は難く禁じられています。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.
既知の内容であり何の解決にもなりません。

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