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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14291
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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先日は丁寧に即答ありがとうございました。 紹介していただいた病院の中からセカンドオピニオンに、いってきました。

解決済みの質問:

先日は丁寧に即答ありがとうございました。
紹介していただいた病院の中からセカンドオピニオンに、いってきました。
そこで、レントゲンをとった時に、頚椎症診断されましたが、今の痛みがあるのは、事故だけではないかも知れない・・・年齢的な物と、姿勢が前かがみ気味だからと・・・
また後日MRIを撮ってから、診断するそうですが、
事故前日までは痛みもなく普通に生活をし仕事もしていましたが、なぜその様な診断をされてしまうのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご指名ありがとうございます。
法律カテゴリに投稿されたご質問も拝読いたしましたので、相談者様がご不満・ご不安に思われている点については理解できているつもりです。

ここでは、純粋に医学的な見解を述べたいと思います。
人間の骨は消耗品ですので、例えば頸椎にしても、歳を経るとすり減ったり、変形してきたりします。クッションである椎間板も柔軟性を失います。
また姿勢が悪ければ、骨は少しずつすり減ります。

A: 20歳。姿勢良好。
B: 55歳。パソコンを使う仕事をしていて猫背気味。

この二人が同じように追突事故に遭ったとしたら、当然ながらA氏よりもB氏の方が重たい頚椎損傷を負う可能性が高いでしょう。
しかしながらこのB氏が「年齢や姿勢が悪いからと言う理由だけで、突然追突事故にあい、痛みが出ても我慢しなければいけない」ということは常識的に考えてありえないですよね。

セカンドオピニオンを受けた医師は、学術的な視点に偏りすぎていて、現実的な対処には疎いようです。医学的なレベルが高いが故の世間知らず、ということなのかもしれませんが。
ただ、一般に、脊椎脊髄専門医は交通外傷を診る経験が多いですから、あまりこういう四角四面な対応をされる方はいないのですが。

「より話に耳を傾けてくれる病院、医師に再診断を求め」られた方がいいかもしれません。

以上、ご参考になれば幸いです。
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