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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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うつ病で病気療養中です。当然仕事は休んでいます。休みだしたのは先月の26日からです。一応2ヶ月の自宅療養診断です。今

解決済みの質問:

うつ病で病気療養中です。当然仕事は休んでいます。休みだしたのは先月の26日からです。一応2ヶ月の自宅療養診断です。今職場の恐怖感が抜けないです。原因は仕事でルール 違反という失敗をしてしまったからです。
家族と一緒に過ごしていますが、同じことを何回も聞いたり確かめています。職場のことは思い出さないようにしていますがつい思い出してしまいます。また人間関係も気にするたちで気を遣いすぎることがあります。
このような場合でも入院をも視野に入れていますがメリットやデメリットがあれば教えてください。
(入院すれば職場で変な風に見られるとか)
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.

こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

 

まず入院のデメリットからですが、体力が落ちることが挙げられます。精神科病棟では肉体的な安静を求められることは通常はありませんが、それでも日常の生活に比べて運動量は落ちますから、会社に復帰後にギャップを感じられることはあるかもしれません。

「入院すれば職場で変な風に見られる」かどうかは社風によります。ただ、身体疾患で内科に入院した場合よりは奇異な目で見られることは多いようです。

 

メリットは、まず、入院すると患者様が良い意味で開き直れて、本当の意味での精神的休養をとれる、という側面が挙げられます。自宅療養していても、会社のことが頭から離れず、結局は療養にならない、という患者様は少なからずおられます。不思議なことですが、入院すると、割り切りがつくのか、多くの患者様が会社のことを頭の隅に追いやることができるようです。

また、外来よりも早いペースで処方調整ができること、医療スタッフの目が四六時中行き届くので、外来ではわからなかった症状が医療者側で把握でき、治療内容に反映されやすいことが挙げられます。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

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