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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14145
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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はじめまして。 私の友人が双極性障害を患っております。 (友人本人も自分の病気のことを理解し治療を受けています。

解決済みの質問:

はじめまして。
私の友人が双極性障害を患っております。
(友人本人も自分の病気のことを理解し治療を受けています。)
この一年間で躁鬱の間隔が2か月間隔(2か月安定期~躁、その後1~2週間会社に出てこれなくなる)と短くなり職場から解雇されそうになっています。
友人は半年毎の更新のパートタイマーです。
遺伝的な要素もありますが、職 場における友人へのストレスはかなり大きいのです。
例えば、友人の部署には正社員が6人おり、その正社員の仕事のフォローを1人で行い、正社員の指示間違いによるミスを友人のせいとされ、他部署の人からのいわれのない中傷等があります。
その改善のために上司とも話し合いをしたようですが何の改善もないまま放置されています。
この部署では過去3年間で5人精神的に追い込まれ退社していきました。退社した人の中には鬱病を発症した人もいました。
一昨年まで私は同じ部署にいたので、いろいろサポートできましたが配置転換のためにそれもできなくなりました。
その頃から躁鬱の期間が極端に短くなってきたので心配はしていたのですが、どうすることもできず今に至っています。
やはり、友人は会社を去らなければならないのでしょうか?
私に何かできることはないのでしょうか?
どうぞ、良きアドバイスをお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

ご友人が服用されているお薬の内容と、それぞれの1日量を教えていただけませんか? (たぶん、抗うつ薬を飲まれているのではないかと思うのですが)。これは絶対に必要な情報です。

「遺伝的な要素」についてももう少し詳しく教えてください。

「この部署では過去3年間で5人精神的に追い込まれ退社していきました」とのことですが、これは労務管理上問題とはされないのでしょうか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

早速のご返答ありがとうございます。
本人ではないので薬の詳細については分からないのですが、抗鬱薬ではなく安定剤を飲んでいると聞いたことがあります。
どうしても調子が良いと薬を飲み忘れてしまうとも言っていました。
通院は1カ月に一度と言っていました。
鬱状態になっても家族はほっといているようで、病院には自分で動けるようになってから行くと言っていました。

友人は自分が今躁の状態になっていることには気づきません。
家族ですら気づいていないようです。
あからさまに躁になっていのではないので気づきにくいのかもしれません。
私が見ていて感じたことは、躁のときはいつもより少し攻撃的な言動とおしゃべりが止まらない感じになります。そしてしばらくして躁の感じにマイナスな発言が混ざってくるとある日突然鬱に転じる感じがします。

遺伝的というのも聞いた話なのですが、父親がやはり友人と同じような感じで、攻撃的だったりお喋りが止まらなくなり、お酒に溺れるなどの言動が続いたかと思ったら、ある日突然引きこもってしまっていたそうです。
なので、家族の中では父親に似た性格だからということで済まされているようです。

労務管理上の問題とはされていません。

ただ、その部署は気が強くないとやっていけないとか他部署の人には言われています。

今までやめて行った人がパートタイマーが多かったこと、社員の方が鬱となり入院、退社したのは友人と私(パートタイマー)のせいとなっています。

なので問題は私たちにあり、会社側には責任はなく、やめて行った人達が弱かったということで片づけられています。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございました。

躁うつ病はうつ病よりも「心の病気」としてより「脳の病気」としての要素が強い病気です。
環境要因で躁やうつが強く現れることはあっても、躁うつの周期が短縮することはなく、これは主に不適切な薬物療法によって起こります。

環境調整や周囲の働きかけも重要なのですが、まずは薬物療法が適切に行われているのかどうかを確認する必要がございます。
これは、糖尿病の方のインシュリンの量や種類が合っているかいないかわからないのに食事療法や運動療法を云々できないのと同じことだとお考え下さい。

ご友人の処方内容を確認のうえで再度ご質問をいただけますと幸いです。
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14145
経験: 医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
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  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
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