JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14291
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 精神科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

工場に勤務する33歳です。 勤務時間は日勤(8時半~17時半)と夜勤(21時~6時半)の2交代、片道1時間の遠距離

解決済みの質問:

工場に勤務する33歳です。
勤務時間は日勤(8時半~17時半)と夜勤(21時~6時半)の2交代、片道1時間の遠距離通勤です。

通勤時間、仕事内容ともに大変でしたが、許容範囲内であり、友人などに「大変だよ」とグチれば解消するレベルの話でした。

事情が変わってきたのは、去年の夏ごろからでした。
時間外労働が80~100時間オーバーが日常的になり、疲労が蓄積されていきました。

対策として、3月末に、勤務形態が3交代に変更されました。
朝勤(4時半~13時半) 、昼勤(12時半~21時半)、夜勤(20時半~5時半)です。
また、このシフトが適用されるタイミングに合わせて、リーダー職をやるようになりました。

残業時間は確かに幾分減ってきてはいるのですが、心身への負担はむしろ増えてきているような気がしています。
最近は、頭痛(額のあたりがズッシリを重い感じ+こめかみのあたりがキリキリと痛む)や胃痛、動悸や息切れを勤務時間中に感じます。特に頭が重い感じの頭痛は、休日でも治りません。

睡眠時間は不規則で、3時間ほどしか眠れない時もあれば10時間以上連続して寝てしまう時もあります。
新シフト&新ポジションに慣れていないだけ、と思ってしばらく様子を見てきたのですが、今週に入って特に症状が大きく出てきたので、ご相談させていただきました。

何卒、よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。

ご記載を拝読する限り、状況からして了解可能な過労状態であり、さらに身体症状まで現れてきていますから、精神科医の立場からすれば、心療内科/精神科を受診されるとともに、休職をお勧めするであろう状態だと思います。

短期的・中期的にはそれで症状は消褪するでしょうが、復職して同じ労働環境の中で働けば、仮に精神安定剤等を服用していてもまた同じような状態に戻ってしまう可能性が高いであろうと考えます。

職場側には職場側の事情もあるのでしょうが、勤務形態や労働時間が、そもそも労務管理上問題があるように思われます。

精神科/心療内科を受診されてケアを受けられ、休息をとられるとともに、相談者様本来の思考力や判断力が戻ったあたりで、先々のことについて職場側やご家族と相談されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中

精神科 についての関連する質問