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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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30代の時に上心室頻脈発作で倒れ不安神経症と診断されました。安定剤と森田療法の本を読んで克服できました。 50

質問者の質問

30代の時に上心室頻脈発作で倒れ不安神経症と診断されました。安定剤と森田療法の本を読んで克服できました。

50代の時に脈の乱れを感じて循環器科で検査をしたところ、危険性のない不整脈でβブロッカーと安定剤を処方され、多少の波はあったものの元気に過ごしてきました。

半年前に叔母の介護と看取り(私が叔母の責任者でしたので)で強いストレスを感じ、その頃から期外収縮が頻繁に出ます。主治医は「1拍おきに出ても心配はいらない」と言います。
その 後、叔母の葬儀(喪主)を済ませたのですが、叔母を巡る身内とのトラブルでかなりダメージを受けました。責任を果たしたのでこれからは心穏やかに暮らしたいと思っておりました。自分としては精一杯介護したのに身内からは必ずしもそう認めて貰えず、思いもかけない傷つく言葉からなかなか立ち直れません。(これは日にち薬しかありませんね?)

頻脈は起きませんが期外収縮が気になり、脈の乱ればかりに拘り、夫からは「脈を計るのが仕事みたいだね」と笑われます。
気にしないように思うのですが、ついつい脈が飛ぶのが続くと胸の不快感と不安感で落ち込みます。

3週間前主治医に不調を訴えたところ、βブロッカーを今までより強いものに替えてくださったのですが、尚動悸が酷くなってめまいまでして、4日前から又今までのβブロッカーと安定剤に戻りました。
それでも今日も脈がよく飛び乱れ打ちで不安です。横になっていると尚拘ってしまうので、引き出しの整理や編み物などをして過ごしました。
ウォーキングもこの一月やめてしまったのですが、こんな時はウォーキングなどしても良いのでしょうか? ラジオ体操のようなものもどうなのでしょうか?

1週間後に友人との小旅行を予定していますが、いつにない不安を感じています。楽しい仲間なのでぜひ参加したいのですが、具合が悪くなったらという不安もあります。

夫が夜帰宅して団欒の時などは、脈拍が正常になって、ああ、これは神経なのだなと思うのですが、どのように対処したらよいのかアドバイスをお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

ご質問の文章の中に既に回答が書かれているように思われました。

現在の状態は心気症の診断が当てはまると思いますが、対処の方法は不安神経症を克服された時と同じ森田療法的な向き合い方だとはお思いになりませんか?

「気にしないように思うのですが、ついつい脈が飛ぶのが続くと胸の不快感と不安感で落ち込」むことは、森田療法ではどのように捉えられますか?
相談者様ご自身は、今、ウォーキングやラジオ体操を控えるのが正しい対処だと思われますか?
小旅行はどうでしょう?

相談者様は既に答をお持ちで、あとはそれをご自身の意思と責任のもとで実行に移すだけなのではないでしょうか。

以上、ご参考になれば幸いです。
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