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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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私(60歳)の娘、33歳、長女5歳、次女2歳についてご相談します。娘が1年前からうつ病にかかり、甲状腺低下症の診断も

質問者の質問

私(60歳)の娘、33歳、長女5歳、次女2歳についてご相談します。娘が1年前からうつ病にかかり、甲状腺低下症の診断も受けました。現在、うつ病と甲状腺低下症の治療を受けています。仕事は公 務員、時短(9時~16時)で働いています。夫の協力が十分でなく、仕事・家事・育児(保育園利用中)で精神的・肉体的にも限界を超えており、夫婦喧嘩が絶えません。最近、夫から病気を理由に、また病気を抱えている、娘の存在が二人の娘にとって悪影響を与えるとの理由から離婚を迫られています。親権は夫が取ると主張しています。病気を抱えながらも仕事・育児・家事等は、それなりにこなせていますが、娘に親権はありますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

結論から申し上げると、お嬢様がお孫さんの親権を勝ち取れる可能性が大です。
10歳未満のお子さんの場合、離婚調停の判例では8割以上が母親が親権を得ています。
「病気を抱えながらも仕事・育児・家事等は、それなりにこなせて」いるのであれば、お嬢様が親権をご主人に奪われるリスクはほぼ0でしょう。

そもそも、うつ病は「離婚原因」とはなりませんので、離婚調停を行う時点で、ご主人の側がかなり不利です。逆に申し上げると、お二人で話し合われて離婚を決めるのではなく、家庭裁判所で調停を行われた方が、離婚時の条件(慰謝料、親権、養育費、等)はお嬢様にとって有利になる確率が高いでしょう。

【参考サイト(「離婚原因」について)】
http://www.ac-rikon.jp/advice/advice03/answer03.html

以上、ご参考になれば幸いです。

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