JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 精神科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

85歳の父親が老人性うつ病ではないかと思われます。家族の一員を亡くしたあとから、気力がなくなり、不眠(誘眠剤を飲んで

解決済みの質問:

85歳の父親が老人性うつ病ではないかと思われます。家族の一員を亡くしたあとから、気力がなくなり、不眠(誘眠剤を飲んでも3時間くらいで 起きる、前立腺がん治療中)、食欲減退、極度の疲労感、浅い呼吸(ハーハーした感じ)、暑さ寒さへに異常に敏感などが症状です。他の病気としては前立腺がんをホルモン治療中です。

質問1:まだ精神科や心療内科に行っていませんが、年齢的にみて、抗打つ剤などの薬物治療では、かえって認知症へつながったりしないものでしょうか?

質問2:薬物治療以外に治す方法はないのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。
猫山と申します。精神科医です。かつては老人率が日本一の市の市立病院で神経内科兼任で3年間ほど勤務し、ご高齢の患者様をたくさん診てきた経験があります。

回答1:抗うつ薬が直接的に認知症を引き起こすことはありませんが、高齢者では副作用が出やすいので、過鎮静⇒活動性の低下⇒認知症、と間接的に関与する可能性は否定できません。

回答2:事実上無いと申し上げてよろしいかと存じます。
猫山司をはじめその他名の精神科カテゴリの専門家が質問受付中

精神科 についての関連する質問