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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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性格の変化について 私は、カウンセリングで超自我が飛びぬけて高かったのですが、 薬物療法とカウンセリング

解決済みの質問:

性格の変化について

私は、カウンセリングで超自我が飛びぬけて高かったのですが、

薬物療法とカウンセリングで、整って行きました。

そして、今度は、それが入れ替わった感覚をじりじりと感じました。

カウンセラーによると、どれかがトップで引っ張っていて、入れ替わることがあると。

そして、エスがトップになった気がします。(過去を振り返り)病院を離れていました。(病識がなく不幸です)

そ れから、大変なことになりました。

元々が、「しっかりしている」といわれていましたが、(普通の性格時、自我)

仕事に染まり、ストイックになってしまい、超自我になったようです。(自分にも人にも厳しい)

色々な偶然、出会い、言葉があって、(途中断薬もし)、ある日、ひっくり返った気がします。

振り返れば、悔しいです。薬で変えられた気もしなくもないのです。

最近は振り返り、自己卑下する、重苦しい日々。

あの、エスが何故に表に・・・・。まるで「本能のまま」動物化。攻撃的でもあり。

知らない人には、理解出来ないでしょう。同一人物でありながら、何故に・・・。

周りからは、誤解され、軽蔑され、しかし、「心理学」で説明すると、言い訳がましいと無理解。

全てを何かのせいにはしませんが(他罰性)、理性を決して失うことのなかった私が・・・。

しかし、過去は消せません。

性格の変化とは、このエゴが入れ替わって、なることってあるのでしょうか?

それとも、「双極性障害」なのでしょうか? この性格の変化は、今でも謎です。

あれは、何だったのかと。今は「気分安定薬」を欠かさず飲んでいます。

薬を間引きしたりして、ハイに振れると、怒りっぽく、また多弁、楽観的になります。

今日は最悪で、自己卑下の塊。しかし苦悩は、こころを成長させると思えば・・・哲学的ではありますが。


エゴの入れ替わり、また「双極性障害」との関連性の謎が知りたいです。

どなたか、教えて下さい。苦しいです。過去の気持ちの整理がつきません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
おはようございます。猫山です。

精神医学と心理学を混同されるべきではないと考えます。

双極性障害による気分の振れによって性格が変わるわけではありません。もちろん躁状態の時とうつ状態の時にそれぞれ心理検査を行えば違う結果が出るでしょうが、それをして「性格が変わった」とは精神医学では言いません(たぶん心理学でも言わないと思いますが)。

単にお薬をきちんと服用する必要がある疾患を患われている患者様は、服薬が不規則になると精神的に不安定になるという、ただそれだけのことで、そこを心理学用語を持ち出して正当化しようとしても周囲の反感を買うだけであまり意味は無いように思います。
「苦悩は、こころを成長させる」ことはこの場合はありません。躁やうつは繰り返せば繰り返すほど予後が不良になります。

病気と治療に関してはもっとシンプルに考えられた方がいかもしれませんね。
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